更新日時 2018年03月30日

 太平洋セメント川島サービスステーション専用線:川島駅北西に位置する太平洋セメント川島サービスステーションへ専用線が続き、秩父鉄道武州原谷駅よりセメント輸送貨物列車が同年3月19日まで運行されていた。それ以前、1980年代頃までは駅北側にある日本コンクリート工業川島工場へも専用線が続いていた。1997年(平成9年)3月22日貨物列車の設定が廃止。 昭和15年の地図には砂利採取線として描かれ、太平洋セメント川島サービスステーションはまだ無い。砂利採取線から転用されたのが解る。
太平洋セメント川島サービスステーション専用線
川島駅 - 太平洋セメント川島サービスステーション
 @川島駅(かわしまえき)は、茨城県筑西市伊佐山にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)水戸線の駅である。
 @川島駅構造は相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。以前は3番線も存在した。JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅であり、自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。2018年3月16日までみどりの窓口の営業を行っていた。2014年(平成26年)10月から駅舎の建て替え工事が行われ、2015年(平成27年)1月17日から新駅舎が供用開始された。
@川島駅北側に貨物ヤードが広がっている。0kmポストが残る。
A太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
A踏切はボタンを押して閉鎖するようですね。
B太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
C太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
D太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
D太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡にレールマークの境界杭が残る。
E太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
F太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
G太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
 G太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡にレールマークの境界杭と旧国鉄の境界杭が残る。旧国鉄の用地は砂利道の敷地内。レールマークの境界杭は太平洋セメント川島サービスステーション専用線の草が生えている部分を表示している。
H太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
I太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
J太平洋セメント川島サービスステーション専用線の廃線跡。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『筑西市』を掲載」
廃線探索 太平洋セメント川島サービスステーション専用線