更新日時 2008年02月25日

碓氷鉄道文化村
 碓氷峠鉄道文化むら(うすいとうげてつどうぶんかむら)は、群馬県安中市松井田町にある体験型鉄道テーマパークである。東日本旅客鉄道(JR東日本)の信越本線横川駅-軽井沢駅間の廃止と共に役目を終えた、横川駅に隣接した横川運転区跡地に建設された。1999年(平成11年)4月18日に開園。一般財団法人碓氷峠交流記念財団が運営する。碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両、国鉄時代の貴重な車両などを展示・公開している。また、信越本線の廃線跡を利用してEF63形電気機関車の体験運転が行われたり、トロッコ列車が運行されている。電気機関車が圧倒的に多く、中には碓氷峠どころかJR東日本とも関係のない、北陸や九州で活躍していた車両もあるが、これは国鉄末期に「SLの京都(梅小路蒸気機関車館)に対し、電気機関車の博物館を作ろう」と多くの特徴的な電気機関車が配属されていた高崎機関区周辺に計画されていた「高崎電気機関車館」(仮称)の収蔵用として高崎運転所に集められ、計画が消滅して宙に浮いていた車両を当施設に保存することになったためである。
EF6325とシャルパくん EF6312とEF6324
EF6311 排水溝のふたがアプトのギアを再利用
EF6311とEF6312 ED421
あさま車内にて撮影 あさま車内にて撮影
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