更新日時 2015年03月05日

小平市ふれあい下水道館
 小平市ふれあい下水道館は平成2年度に下水道普及率が100%を達成したことを記念してつくられました。下水道の役割や仕組み、歴史などを分かりやすく映像システムやパネルで展示しています。また、大型モニターで下水をきれいにする微生物の観察もできます。地下5階の「ふれあい体験室」では、地下25メートルの実際に流れている下水道管の中に入り、実際に下水の色やにおいなどを体験できます。下水道の役割を知り、水環境について考えてもらう全国でも初めての施設です。
所在地:小平市上水本町1-25-3 開館時間:午前10時〜午後4時
休館日:月曜日(休・祝日の場合は、その日後の直近の平日)、年末年始(12月27日〜1月5日)
利用案内:交通:西武国分寺線「鷹の台」駅下車徒歩7分 入館料:無料 駐車場:有り
小平市ふれあい下水道館の外観です。
小平市ふれあい下水道館の屋外の展示物。Ingressのポータルにもなっています。
1階に淡水魚の水槽があります。 1階に水琴窟のモデルがあります。
小平市ふれあい下水道館は地上の建物より、地下の建物の方が深く造られています。
小平付近の地質。
ヤナギモ(ヒルムシロ科) ガリレオ式温度計。
下水の汚れを食べる微生物の仲間達。
水源施設一覧図。 新河岸川流域立体地図。
知られざる地下の川。 江戸の水事情。
江戸の堀川。 江戸上水図。
明治の水事情。 東京市下水道計画図。
大正〜現在の水事情。
下水の旅。
下水の旅。
下水の旅。
日本の古代のトイレ。 ちゅう木の使い方。
ロームと火山。 武蔵野礫層の境界(60,000年前)
小平の水環境。
まいまいず井戸。
清流の復活。 清流の散策マップ。
小平の各分水。 小平の地形と窪。
小平市水道の歴史。 小平市の井戸。
小平市の昔と今。 石神井川と小平。
水の有効な使い方。 下水道の正しい使い方。
 太平洋戦争が激化し、いよいよ戦況が深刻化した昭和19年(1944年)頃から物資が急速に不足し、特に石油と食糧の不足が決定的となりました。当時、都内の糞尿は船で東京湾外に捨てられていましたが、船の燃料不足から海上輸送が出来なくなり、東京都は西武鉄道に糞尿輸送を御願いし、昭和19年9月から専用列車が運転され、昭和28年3月まで続きました。小平町においては、東小平駅(公立昭和病院付近、現在はない)、小川駅に貯留池があり、当時の農家は肥料不足を補うために貴重な肥料として農産物の生産に役立てました。
屎尿運搬車。
小平の水環境。 -13m付近(武蔵野礫層)
近代下水道の前史と夜明け。 外国人の見た江戸の町。
下水道の維持管理。 江戸時代の暮らしぶり。
江戸カルタ?
バツトンの東京撮影写真。 ロンドンの環境悪化例。
マンホール写真展。どうせなら現物を展示して欲しかった。
マンホール写真展。
マンホール写真展。
東京市下水道計画図。
-18m付近。 -20m付近。
下水道管が詰まった状態。 マンホール内部。
下水道の配管類。
東京市下水道計画図。 小川幹線流入区域図。
東京都小平市マンホールも展示されています。
東京都小平市マンホールも展示されています。
この先は本物の下水道が見られます。 発生ガスも絶えず監視しています。
体験コーナーは実際の下水道に直結しているため、増水時の耐水扉が備えられている。
扉は二重扉になっている。
発生ガス観測装置。 下水道内の温度は18℃。
実際の下水道を観察する架台。
下水道内は悪臭はなく石けんの臭いがした。
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