更新日時 2015年12月25日

こまつの杜・わくわくコマツ館
 「こまつの杜」には、コマツグループ社員のグローバルな人材育成の機能を担う「コマツウェイ総合研修センタ」に加え、一般開放するエリアとして、当地にあった旧本社社屋を復元した施設「わくわくコマツ館」、加賀地方の里山を再現した緑地「げんき里山」、チリの銅鉱山で実際に稼働していた世界最大級のダンプトラック「コマツ930E」の展示場を設けました。特に、「わくわくコマツ館」や「げんき里山」を核として、地元行政や教育関係者、新設されたNPO法人「みどりのこまつスクスク会」、当社粟津工場OB会の方々に協力いただきながらソフト面での充実を図り、多くの子供たちが集い、理科や自然、ものづくりに興味を抱く機会を積極的に提供することで、当社発祥の地である小松市に貢献していきます。
 @チリの銅鉱山で実際に稼働していた世界最大級のダンプトラック「コマツ930E」はコマツアメリカ鰍ナ開発設計、同社のピオリア工場(イリノイ州)で生産し、全世界の鉱山に供給されます。1995年に電気駆動式の超大型ダンプトラック「930E」(最大積載量:290トン)を、業界で先駆けて市場導入して以来、コマツは、電気駆動式の超大型ダンプトラックで世界的リーダーの地位にあります。ベストセラーとなった「930E」の稼働台数は650台を超えている。エンジンは、「930E−SE」(930Eのハイパワー仕様)に搭載され、北米、チリ、オーストラリアで250,000時間を超える稼働実績があり、その信頼度の高さは実証済みです。鉱山向け大型機械の管理システム「VHMS(Vehicle Health Monitoring System)」を標準搭載し、遠隔地からリアルタイムに車両の「健康状態」「稼働状態」を把握できます。
Aわくわくコマツ館。 Aわくわくコマツ館の建機のあゆみ。
Aわくわくコマツ館のプレスファクトリー。 Aわくわくコマツ館の展示物。
Aわくわくコマツ館の Bコマツを支えた建機たち。
Bコマツユニカ(LT1200) Bコマツ製最古のトラクタT25。
BD50-2-16号機。 BD50-S 8型 ドーザーショベル 1号機。
BD50A A実験車10672号機。 Bコマツ製最古のホールローダーJH30B。
C建設機械展示コーナー。 Dミニショベル体験ひろば。
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