更新日時 2016年02月04日

大阪市下水道科学館
 大阪市下水道科学館は、大阪市此花区にある科学館。1995年に設けられた。下水道の役割を楽しく学べる体験型学習施設。海老江下水処理場に隣接する。下水道科学館は、下水道の役割をできるだけ多くの人々に知っていただくことを目的に、大阪市の近代下水道事業着手100周年を記念して建設しました。さまざまな展示を楽しみながら、下水道のしくみと働きや大阪市の下水道の特徴を学んでいただける参加体験型の施設です。開園時間: 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)休館: 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始。入園料: 無料。所在地: 554-0001 大阪市此花区高見1丁目2番53号
6階「水と生命」フロア - 下水処理水を使った「水耕栽培」「せせらぎ」
5階「水のふしぎ」フロア - 「水の科学」「水のシアター」「多目的フロア」
4階「大阪市の下水道」フロア - 「下水処理のしくみ」「大雨に備える」「豪雨を体験しよう」など
3階「都市と下水道・舞洲スラッジセンター」フロア - 「都市環境と下水道」「舞洲スラッジセンター」など
1階「ふれあい水槽、水の情報コーナー」フロア - 「ふれあい水槽」「水の情報コーナー」 など
B-1階「地下探検」フロア - 「地下の川」「マジックシアター」「地下探検号」など
大阪市下水道科学館に隣接している大阪市建設局。
この鉄板焼き用のマンホールは貸出をしているそうです。テレビ局も取材に来ていました。
マンホールで焼いたフランクフルトをケチャップ付きで頂きました。
櫻川抽水所と西野田抽水所の扁額。
背割り下水(太閤下水)煉瓦積み下水道。煉瓦の刻印を探したが無かった。
ポンプ型ジャングルジム。
手動ポンプで水を放出できます。
ふれあい水槽と書かれているが魚には触れません。
1階の受付及びロビーです。
この日はイベントで起震車も来ていました。
地下へ降りる階段です。
マンホールに似せた階表示。 体験型遊戯施設。
地下1階の展示物の雰囲気です。
 地下探検号はシールドマシーンの遊戯施設に乗ってビデオを見ますが、画像がグルグル回ったりして、大人でも乗り物酔いになりそうです。
太閤(背割)下水。 太閤下水の地図。
背割り下水(太閤下水)の模型。
太閤下水の劇場。 下水道型遊戯施設。
6階は水と生命がテーマ。
 処理水の「熱」と高度処理した「水」が実現した恒温植物園。海老江下水処理場で処理したきれいな水の流れるせせらぎです。海老江下水処理場で処理されたきれいな水を使って、きゅうりやバナナ・パイナップルなどを水耕栽培(すいこうさいばい)でそだてています。
 5階は水の不思議がテーマ。水は特有の性質をもっており、その水の特有の性質を多くの参加型の展示により確認できます。
気圧と水圧。 水の中の微生物。
脱色とは? サイフォン。
Aeration Tank。 水の望遠鏡。
昇る水滴。 水圧。
表面張力・うず。 水の循環。
4階は大阪市の下水道。下水処理のしくみ。
 家庭から出た汚れた水(汚水)が、どのような過程を経て、きれいな水になっていくかを、見学者が“汚水”になったつもりで、沈砂池(ちんさち)、沈でん池、反応槽(はんのうそう)、沈澄池(ちんちょうち)と、下水処理場の主な汚水処理施設の模型のなかを通り抜けるうちに、汚水処理のしくみが学べます。
 豪雨を体験しよう!1時間あたり10mmの雨から100mmの豪雨まで、実際に手にふれながら体験する事ができ、雨水排除における下水道の重要性を表現します。
汚水処理の仕組み。 合流式下水道の改善。
下水管の高圧洗浄。 下水管を洗ってみよう。
家のまわりで出来る事。 家のまわりの下水道を調べよう。
台所で気をつける事って何だろう。 洗濯で気をつける事って何だろう。
3階は下水道技術の情報発信パートナー事業者による技術展示コーナーになっています。
舞洲スラッジセンター。 メタウオーター株式会社のブース。
スラグ水砕装置。 汚泥脱水機。
資源再生工程。 汚泥ネットワーク。
月島機械のブース。
芦森工業株式会社のブース。
下水道技術と図書コーナー。
缶バッチの手作りコーナー。缶バッチを作る機械があるのですね。
SEKISUIのコーナー。
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