更新日時 2015年01月05日

 奥多摩工業曳鉄線:奥多摩工業株式会社(おくたまこうぎょう 英称:Okutama Kogyo CO.,LTD.)は、主に東京都西部の奥多摩地区を中心に、石灰の採掘、販売を行う太平洋セメント系列企業である。会社設立時の社名は奥多摩電気鉄道(おくたまでんきてつどう)で、御嶽駅と氷川駅(現・奥多摩駅)を結ぶ鉄道路線の敷設免許を保有していた。路線が開通する前に免許を国に譲渡し、JR青梅線として開通している。1937年(昭和12年)6月奥多摩電気鉄道株式会社設立。1944年(昭和19年) 4月御嶽〜氷川(現・奥多摩)間の鉄道敷設免許が国有化(同年7月に青梅線として開通)。1944年(昭和19年)12月奥多摩工業株式会社に社名変更。1947年(昭和22年)奥多摩工業曳鉄線開通。
@日原川と都道204号線(日原街道)の上空を通過する奥多摩工業曳鉄線。
A奥多摩工業曳鉄線の地表に出ている部分を見るために日原大沢国際マス釣り場から平山山荘方向へ。
B平山山荘手前にレールを利用した段差止めがあった。
B平山山荘の脇を通り、その奥へと進む。
C保線小屋?の廃屋が残る。
C奥多摩工業曳鉄線の地表に出ている部分。この場所が一番トロッコを近くで見られる場所だ。
C奥多摩工業曳鉄線の地表に出ている部分。この時間は丁度昼休みで動いていないようだ。
D次の地表部分はこの場所から奥多摩工業へ抜ける道を通る。
Eここから舗装の道から山道へ。民家の脇を通る。
F奥多摩工業曳鉄線の地表に出ている部分。ユーチューブ動画リンク
F奥多摩工業曳鉄線の地表に出ている部分。
F奥多摩工業曳鉄線の地表に出ている部分。
 G奥多摩工業氷川鉱山の施設。これより先、鉱山施設に付立ち入らぬよう、御願いします。と書いてあるが、この道自体は都道で通行が可能らしい、都道の脇の鉱山施設に入らなければ大丈夫のようだ。
 G奥多摩工業氷川鉱山の施設。この日は稼働中のため、石灰粉砕の粉が舞っていて、マスクを付けてこの都道を通行した。
G奥多摩工業氷川鉱山の施設。粉砕直後の石灰は意外とねずみ色なのですね。
G奥多摩工業氷川鉱山の施設。
G奥多摩工業氷川鉱山の施設。
G奥多摩工業氷川鉱山の施設。
G谷側が都道。山側は奥多摩工業氷川鉱山の道路。
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鉱山軌道 奥多摩工業曳鉄線