更新日時 2015年01月06日

 奥多摩工業専用索道:奥多摩工業株式会社(おくたまこうぎょう 英称:Okutama Kogyo CO.,LTD.)は、主に東京都西部の奥多摩地区を中心に、石灰の採掘、販売を行う太平洋セメント系列企業である。会社設立時の社名は奥多摩電気鉄道(おくたまでんきてつどう)で、御嶽駅と氷川駅(現・奥多摩駅)を結ぶ鉄道路線の敷設免許を保有していた。路線が開通する前に免許を国に譲渡し、JR青梅線として開通している。1937年(昭和12年)6月奥多摩電気鉄道株式会社設立。1944年(昭和19年) 4月御嶽〜氷川(現・奥多摩)間の鉄道敷設免許が国有化(同年7月に青梅線として開通)。1944年(昭和19年)12月奥多摩工業株式会社に社名変更。1947年(昭和22年)奥多摩工業曳鉄線開通が開通し、奥多摩工業専用索道の役目を終える。
@今回の探索は電車とバスを利用しての探索なので、白妙橋バス停で降りる。8:48分。
@まずは、奥多摩工業曳鉄線を下から見学。
@白妙橋の床は補修されていて、ワイヤーロープを両手で掴んで渡らないと怖い。
@白妙橋を渡ると素堀のプチ隧道。
@白妙橋を渡ると素堀のプチ隧道。
A途中落とし穴が在るので注意が必要です。落ち葉で隠れている可能性が有ります。
B小菅地区ではまだ薪で御飯を炊いているようだ。
B猫のお出迎え。 B索道の滑車か?
C山さ行がねがでもこの神社から奥多摩工業専用索道を目指したので同じルートで探索。
Dこの神社からほぼ等高線に沿って進む。9:16分。
E山道らしい道を発見。明らかに人が通った跡だ。
F山道の脇はかなりの急斜面で滑落したら命はないだろう。
G山道の所々に境界の杭が打ち込まれている。このルートで間違いないと確信する。
Hこの辺の上に索道が通っていたようだ。この上に隧道が有るらしいのだが・・・
Iここから先は山道の状態が段々悪くなり、危険箇所が一杯だ。
 J写真では解りにくいが、この開けたところは、山が崩壊したところで山道も無くなり、滑落の危険が一番の所で、今回の探索で一番の難所となった。ここで滑落していたら、このホームページの更新が止まっていたに違いない。ここで引き返そうか悩んだ場所である。写真で見ると45度以上の急斜面だったことが解る。
Kこの上は岩山になっている神社から山を越しての探索はやはり無理のようだ。
L山道の上の方に奥多摩工業専用索道の緊張所が見える。
L奥多摩工業専用索道の緊張所。四角いコンクリートの箱はワイヤーを引っ張るウエイトのようだ。
 L奥多摩工業専用索道の緊張所。ウエイトのワイヤーは外れていて、ウエイトはレールの上には乗っているが、車輪は付いていないようで、レールとの摩擦力でその場所に止まっているようだ。下手をすると自重で落ちてくる可能性も在るので、下側には入らない方が良さそうだ。(自己危険予知ミーティング?)確認ヨシ!
L奥多摩工業専用索道の緊張所。
L奥多摩工業専用索道で使われていた、バケット(搬器)の残骸が在った。
L奥多摩工業専用索道の部品が落ちている。
M奥多摩工業専用索道の支柱。
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出典: 山さ行がねが
鉱山軌道 奥多摩工業専用索道