更新日時 2017年03月30日

鉱山軌道 坂越大泊鉱山軌道
 坂越大泊鉱山は兵庫県赤穂市にあった金山。 1959年に試掘され、翌1960年に営業採掘が始まった。初期はロウ石を主に採掘していたが、後に金、銀に切り替えられた。しかし採掘量が確保できず、集中豪雨被害もあり、1974年に閉山。 鉱山事務所跡、ホッパー跡などが残る。
@坂越大泊鉱山の鉱石。金の混入量55g/t。今回紹介して頂き廃線探索を行いました。
@坂越大泊鉱山の入口。振動騒音測定位置。
A試験小屋が残る。
A鉱石から金を製錬するための試験炉が残る。
 A鉱石から金を製錬するための試験炉が残る。
A鉱石から金を製錬するための試験部屋及び試金用薬品の缶が残る。
B坂越大泊鉱山の作業場跡。ヘッドライトの充電場が残る。
B小屋の中にはボーリングのサンプルが残る。
B現在は塗装場として使われている。
B坂越大泊鉱山の鉱山設備が残る。
C坂越大泊鉱山軌道のレールが残る。
C坂越大泊鉱山軌道のレールが残る。
C坂越大泊鉱山軌道の設備の一部が残る。バケットローダー?の残骸。
C坂越大泊鉱山軌道のレールが残る。
C坂越大泊鉱山軌道のレール及び鉱車が残る。
C坂越大泊鉱山軌道のレールが残る。
C坂越大泊鉱山軌道の小屋の中にBL(バッテリーロコ)が残る。
C坂越大泊鉱山軌道の小屋の中にBL(バッテリーロコ)が残る。
C坂越大泊鉱山軌道の鉱車が残る。
C坂越大泊鉱山軌道の鉱車が残る。
C坂越大泊鉱山軌道の危険物小屋が残る。
D坂越大泊鉱山軌道の坑口跡が残る。
D坂越大泊鉱山軌道の坑口は完全に閉鎖されている。
D坂越大泊鉱山軌道のズリ捨て場?
E坂越大泊鉱山の設備跡。ベルトコンベアが残る。
E坂越大泊鉱山の設備跡。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『赤穂市』を掲載」