更新日時 2018年03月19日

鉱山軌道 大宮鉱山軌道
 大宮鉱山(おおみやこうざん、別名:日高鉱山)は、埼玉県日高市の中部にあるマンガン鉱山である。明治から大正時代、坑道により採掘。 1945年(昭和20年)以降、露天掘りにより採掘。秩父帯の付加体の中にあるチャート層(白亜紀古世、1億3000万年前)に含まれていた海底マンガン団塊が変成してできた変成マンガン鉱床で、関東山地付近一帯のマンガン鉱山と同様である。白亜紀新世(1億年前)に三波川変成作用によるパンペリー石アクチノ閃石相の広域変成を受けている。 チャートは、ペルム紀グアダループ世(2億7000万年前)かジュラ紀新世(1億4500万年前)のもの。
@高麗神社脇の道を進む。 A突き当たりの山道を左側へ進む。
B沢沿いの道を進む。
B沢沿いを進むと煉瓦の破片が落ちている。日本の煉瓦の刻印と耐火煉瓦が確認出来た。
C沢沿いの道にコンクリート製の枡の様な物が残る。
C息子が横穴を発見した。内部は水没している。
D左側に分岐する谷と土管にバルブが付いた遺構が残る
E鉱石運搬用の搬器が転がっていた。
F横穴を発見。数mで行き止まり。
G沢はこの辺りで終わりのようだ。この上はゴルフ場。
Hまたもや、横穴を発見。
Iコンクリート製の枡。 I本坑を発見。
I本坑内部を探索。坑内は高さが低いので長時間の探索は腰に負担がある。
I枕木の跡が残るトロッコが使われていた様だ。
I本坑内部は縦横に穴が開いていて、落ちたら這い上がれそうも無い。
I本坑より上の部分を息子が探索。基本的に上がることが出来れば降りられる。
I竪坑脇の細い足場を通り、その先は這いつくばらないと行けない場所だ。
I本坑内に材木の破片が残る。
Iアライグマの糞にカビが生えている空気はどんよりして息苦しい。この先の探索は諦めた。
 I先ほどの本坑脇に陥没した竪坑がある。この竪坑は降りるのはロープは無くても何とか降りられるが、ロープが無いと上がれない。
I本坑より1段下の坑内。
I本坑より1段下の坑内。
I本坑より1段下の坑内。碍子が落ちていた。
I本坑より1段下の坑内より下は水没しているようだ。
I本坑より1段下の水に浸かっている部分。ここで探索を諦めた。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『日高市』を掲載」