更新日時 2020年04月19日

鉱山軌道 弥栄鉱山軌道
 弥栄鉱山は滋賀県甲賀市にあった鉱山で中品位のマンガンが採掘されていた。1934年(昭和9年)当時の鉱業権者は弥栄鉱業株式会社となっている。 1945年(昭和20年)代後半、中央電気鉱業株式会社が休山中であった弥栄鉱山の再開発を計画。1956年(昭和31年)4月から採掘を開始。1968年(昭和43年)6月に閉山した。その後、辻中鉱業がこれを引き継いだが操業を中止、以来廃坑となっている。
@国道477号線から野洲川を渡り水沢峠方面に行く。
Aここから先は一般車両の通行止めだ。
Aゲートから先は徒歩での通行は可能。
B1つ目の松尾川に架かる元越橋を渡る。この橋は昭和38年12月竣工。
C通行止めのゲートが残る。
D2つ目の松尾川に架かる橋梁。橋梁名が達筆すぎて読めない。昭和42年7月竣工。
E3つ目の松尾川に架かる宅小屋橋?昭和42年9月竣工。
Eこの宅小屋橋?を渡り右に行く。
F橋を右に行くと左側にコンクリートの基礎が残る。
G川沿いに進むと土管の残骸が残る。
H旭坑と川を結ぶ隧道(川側から撮影)
H旭坑と川を結ぶ隧道(旭坑側から撮影)
H旭坑が見える。最初はただの排水口だと思った。
H鉱山設備の基礎。
H旭坑の坑口。
H旭坑の坑口。旭坑の扁額。
H旭坑の出口を内部から撮影。
H旭坑の内部は野鳥の会の長靴で探索可能だ。
H旭坑の内部の入り口部はコンクリートで固められている。
H旭坑の内部の素掘り部分。入り口から10m程で直進と右に分岐。
H旭坑の内部。横の木材は枕木か?
H旭坑の内部。
H旭坑の内部。この場所は狭いがその先は少し大きな空間になっている。
H旭坑の内部。
H旭坑の内部。鍾乳石が出来ると言うことは石灰岩も含まれるのか?
H旭坑の内部の鍾乳石。
H旭坑の内部。
H旭坑の内部。上部から鉱石を落とす場所。
H旭坑の内部。入り口から直進部分の終点。
H旭坑の内部。
H旭坑の内部。レールが残る。
H旭坑の内部。枕木と犬釘が残る。
H旭坑の上部のズリ山みたいな場所に平らなところが見える。
H旭坑の上部のズリ山の部分にコンクリートの基礎と竪坑跡と思われる場所。
I旭坑上部の沢を登って行く。
J旭坑上部の沢を登って行くと砂防ダムのような堰堤が残る。
J旭坑上部の沢を登って行くと砂防ダムのような堰堤右上に坑口が見える。
J旭坑上部の沢を登って行くと砂防ダムのような堰堤と同じレベルの場所。
J旭坑上部の砂防ダムのような堰堤には軌道が敷かれていたのか?
K堰堤右上の坑口。
K堰堤右上の坑口は直進と入り口部分に竪坑がある。
K堰堤右上の坑口の直進部分は写真で見る限り閉塞。
K堰堤右上の坑口の竪坑から空気が流れている。旭坑と繋がっているのか?
戻る  Copyright (C) 2008-2020 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『甲賀市』を掲載」