更新日時 2020年08月16日

鉱山軌道 住友赤平炭鉱軌道
 住友赤平炭鉱軌道:1895年に空知炭礦の疎水坑が空知川に向けて開設されたのが、赤平最初の炭鉱着工。1938年(昭和13年)に住友赤平炭鉱が開坑。赤平は石炭産業とともに発展し1950年代には鉱業都市としてその最盛期を迎えた。その後のエネルギー革命により炭鉱の合理化が進み1994年(平成6年)の住友赤平炭鉱の閉山により約100年に及ぶ炭鉱の歴史に幕が下ろした。住友赤平炭鉱竪坑は1963年(昭和38年)に完成。総工費約20億円。高さ43.8m、深さ650m。最盛期の出炭量は年間190万t、約5千人が働いていました。北炭赤間炭鉱から出る不要な岩石等を積み上げてできたズリ山。標高197.65m、平均斜度18度。777段の階段は日本一のスケール。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。クロスポイント。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。クロスポイントのレールはDAIDOの1961年製造。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。自動で台車を押し返す設備。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。斜坑の人車(この場所では使われていない)
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。正面が観音開きに開いてゲージを入れ替える。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。ゲージを入れ替えるクレーン。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。4段のゲージ。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機の電動機はYASUKAWA製。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機のブレーキシュー。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。メンテナンス用のスパナ。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機のブレーキシューの調整ボルト。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機が減速するときに回生電流を発生する装置。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機の運転室。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。竪坑の巻き上げ機の運転室のカレンダーは当時のまま。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。当時の写真鉱車のチップラー。
@住友赤平炭鉱竪坑櫓内部。当時の写真竪坑のゲージ前。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。鏨貸し出し用メダル。
A赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設の展示品。
B自走枠工場の展示品。ロードヘッダー。
B自走枠工場の展示品。蓄電池式ライト。
B自走枠工場の展示品。シャトルカー。
B自走枠工場の展示品。ロードホイールダンプ。
B自走枠工場の展示品。RS32型ロッカーシャベル。
B自走枠工場の展示品。
B自走枠工場の展示品。簡易運搬台車。
B自走枠工場の展示品。サイドダンプローダー。
B自走枠工場の展示品。6t電池式機関車と水平人車。
B自走枠工場の展示品。自走枠。
B自走枠工場の展示品。設備機器引き込み用のメンテナンス台車レール。
B自走枠工場の展示品。ターンテーブル。
C住友赤平炭鉱専用線の廃線跡。
D住友赤平炭鉱専用線のコンクリート橋梁が残る。
E住友赤平炭鉱専用線の廃線跡。アスファルトに踏切の痕跡が残る。
 F北炭赤間炭鉱原炭ポケット。ズリ山のふもとに赤間炭鉱の選炭工場があり、石炭に混じる不純物を取り除き、品質別に選別されていました。他の施設は取り壊されましたが、採掘された石炭を一時保管する原炭ポケットの一部。
 Gズリ山展望広場。北炭赤間炭鉱から出る不要な岩石等を積み上げてできたズリ山。標高197.65m、平均斜度18度。777段の階段は日本一のスケール。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『赤平市』を掲載」