更新日時 2014年03月28日

日本製紙岩国工場専用線
 日本製紙岩国工場専用線:岩国駅の東側、日本製紙岩国工場へ続く専用線があり、主にコンテナによる製品の発送が行われている。広島方面へと向かう本線線路を挟んで東側へ専用線が、反対側(西側)には貨物列車の入れ換え作業や線路保守用車両の留置等に使用されている側線施設がある。かつては帝人岩国工場へも専用線が続いていた。また、当駅~南岩国駅間に存在した川下信号場から在日米軍岩国基地へ専用線が分岐していた。なお、岩国駅においてかつて使用されていた有蓋車用貨物ホームは2006年5月頃に取り壊され、本線東側にあった川下信号場の跡地は、現在、岩国市の管理下にある。
 岩国駅(いわくにえき)は、山口県岩国市麻里布町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。2009年3月14日ダイヤ改正までは「広島シティネットワーク」の最西端だった(同日より次の南岩国駅となった)が、現在でも当駅発着列車が多数設定されている。また、岩徳線の分岐駅である。なお「岩国市岩国」は西岩国駅、錦帯橋周辺にあるため当駅は本来の「岩国」から離れている。
 岩国駅構造は3面6線のホームを持つ地上駅。1番線は西口に面した単式ホームで、0番線は1番線の下関側にある切欠きホームである。3・4番線、6・7番線がそれぞれ島式ホームとなっている。また線名は、1番線が岩徳線本線、4番線が山陽線上り本線、7番線が山陽線下り本線となっている。徳山地域鉄道部管理の直営駅であるが、東口の駅業務は錦川鉄道に簡易委託されている。また、山陽本線の和木駅と南岩国駅 - 神代駅間各駅と、岩徳線の西岩国駅 - 米川駅間各駅の管理面での窓口となっている。
日本製紙岩国工場専用線の日本製紙岩国工場へ向かう貨物列車。
日本製紙岩国工場専用線。
日本製紙岩国工場専用線。
日本製紙岩国工場専用線。
日本製紙岩国工場専用線。
日本製紙岩国工場専用線。ここから先は日本製紙岩国工場の構内。
DD521。構内用のディーゼル機関車。 D439。再塗装のための足場か?
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