河津七滝・ループ橋探索

更新日時 2008年08月23日

 河津七滝ループ橋(かわづななだるループきょう)は、静岡県賀茂郡河津町内、国道414号に存在する橋である。正式名称は、七滝高架橋(ななだるこうかきょう)。全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋である。橋梁の設計は日本構造橋梁研究所によるもので、6基の橋脚によりループ橋(上部工)を支えている。ループ橋部分は3径間連続曲線箱桁4連で構成されている。下田市側からは反時計回りの上り坂、伊豆市側からは時計回りの下り坂になっている。片側1車線の対面通行であるが、この橋を通行する車の制限速度は危険防止のため時速30kmに設定されている。また、追越し禁止である。なお、ループ中央部のスペースは町営駐車場として利用されている。かつては山に沿って国道がつづら折れになっていたが、1978年の伊豆大島近海の地震で山腹の道路が寸断した。その後、通行の利便性と高低差を解消し、地震による土砂崩れの教訓を生かした工法を採用し、1981年にこのループ橋が生まれた。同年、土木学会田中賞を受賞。元々は静岡県道13号修善寺下田線であったが、1982年4月に国道414号に昇格。
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国道414号線から踊子歩道へ @ 河津七滝へ向かう踊子歩道(地図には無い)
河津川支流 河津七滝へ向かう踊子歩道
河津七滝へ向かう踊子歩道 河津川には小滝が多い
小橋を渡る奥にはトラス橋 A 平滑の滝と河津七滝の分岐点 A
平滑の滝 A トラス橋 A
トラス橋から上流を見る A わさび田 A
踊子歩道を七滝方面へ 踊子歩道を七滝方面へ
滝見台休憩所分岐案内板 滝見台休憩所より無名?の滝を見る
国道414号線が上部に見える 踊子歩道を七滝方面へ
これも無名?の滝 B 無名?の橋 B
砂防ダムの滝 石仏 C
宗太郎杉林道 D 宗太郎園地・河津七滝下り口・猿田淵 E
猿田淵入口 E 猿田淵へ降りる階段 E
猿田淵 E 猿田淵 E
猿田淵 E 猿田淵 E
猿田淵 E 猿田淵 E
河津七滝への分岐点 河津七滝へ降りる遊歩道
釜滝 F 釜滝 F
釜滝からえび滝へ行く途中の吊り橋 えび滝(高さ5m幅3m) G
えび滝(高さ5m幅3m) G えび滝(高さ5m幅3m) G
蛇滝(高さ3m幅2m長さ25m) H 蛇滝(高さ3m幅2m長さ25m) H
蛇滝(高さ3m幅2m長さ25m) H 蛇滝(高さ3m幅2m長さ25m) H
初景滝(高さ10m幅7m) I 初景滝(高さ10m幅7m) I
初景滝(高さ10m幅7m) I 初景滝(高さ10m幅7m) I
伊豆の踊子(1933年、松竹、五所平之助監督、田中絹代・大日方傳主演、白黒・サイレント映画)
伊豆の踊子(1954年、松竹、野村芳太郎監督、美空ひばり・石濱朗主演、白黒映画)
伊豆の踊子(1960年、松竹、川頭義郎監督、鰐淵晴子・津川雅彦主演、カラー映画)
伊豆の踊子(1963年、日活、西河克己監督、吉永小百合・高橋英樹主演、カラー映画)
伊豆の踊子(1967年、東宝、恩地日出夫監督、内藤洋子・黒沢年男主演、カラー映画)
伊豆の踊子(1974年、東宝、西河克己監督、山口百恵・三浦友和主演、カラー映画) I
かに滝(高さ2m幅1m長さ15m) J かに滝(高さ2m幅1m長さ15m) J
出合滝(高さ4m幅2m長さ18m) K 出合滝(高さ4m幅2m長さ18m) K
出合滝(高さ4m幅2m長さ18m) K 出合滝(高さ4m幅2m長さ18m) K
ここが河津川の起点らしい(出合滝) K 大滝荘の私有地で入場には時間制限が有るL
大滝遊歩道 L 大滝 L
ここは私有地らしく天城荘の宿泊者しか入れない L
河津ループ橋 河津ループ橋
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