タイダンス(Sala Rim Naam)

更新日時 2008年08月27日

 タイダンスは、指先の芸術と言われています。指先を美しく見せるために手を反らしたり、爪をつけたり、とても繊細に美しく踊ります。 また、タイ舞踊は、腰を落とし床をすって歩き、ゆっくりと体をくねらせながら、曲線美を見せるのが特色です。男女の愛情表現のシーンはもちろん、戦闘シーンであっても、タイ舞踊独自の美しさを追求しながら、柔らかくしなやかに、あくまでも優雅に表現していきます。  タイ舞踊の衣装は、東南アジアの中で随一の美しさを誇ると言われています。特に、古典舞踊の衣装は、金糸・銀糸で刺繍し、宝石をちりばめたように絢爛豪華で、頭には仏塔をイメージさせる金の冠をかぶります。民族舞踊の場合においても、各地方の特色ある鮮やかな色合いの衣装を身につけます。
THE ORIENTAL BANGKOK(タイで一番高いホテル) ホテルから対岸のタイダンスの場所が見える
対岸のタイダンスの場所へこの船で行く 移動の船の中
チャオプラヤー川を渡る タイダンスの舞台
司会の女性が英語で挨拶 外国人が殆どだ
PROCESSION OF APSARA DHEVI
HOVERING KINNARY DANCE
THE BATTLE OF MOKASAKDI
SHORT STICK-LONG STICK FIGHT
LANTERN DANCE
KRAPO DANCE
☆☆☆☆☆
全員で舞台挨拶
舞台挨拶の後は観客席で写真撮影(右の人は個人情報保護法により目隠し)
タイの高速遊覧船 受付の女性と記念撮影
戻る Copyright (C) 2008-2016 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』