更新日時 2012年10月07日

 奥多摩湖は正式名称を小河内貯水池と言い、東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、同県同郡小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖(貯水池)である。1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダムによって堰き止めて造られた。竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地区に電力を供給している。湖畔には様々な見どころ・観光施設があり、首都圏のオアシスとしても親しまれている。奥多摩駅下流から多摩川上流を形成する奥多摩山域と奥秩父山塊の山麓の森林で秩父多摩甲斐国立公園の指定区域にあり、奥多摩湖および日原川の源流部が東京水道水源林として水源の森百選に指定されている。
 奥多摩駅(おくたまえき)は、東京都西多摩郡奥多摩町氷川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線の駅。青梅線の終着駅で、東京都内でもっとも西に所在する。標高は東京タワー(海抜高351m)よりも8メートル低い343mで、東京都内にあるJRの駅の中でもっとも高い。8:58着。
 奥多摩駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは1番線と2番線がある。2番線の有効長は6両編成が入線可能であるが、電車とホームの隙間が大きく開く箇所があるため、平日は朝の1本のみ、土休日は「ホリデー快速おくたま」号(6両編成)と普通電車の数本、臨時列車のみが使用している。かつては2番線の奥に貨物ヤードがあり、隣接する奥多摩工業の工場から川崎方面に向かって石灰石を発送していた。現在は駐車場になっている。駅舎は2階建てで、1階に奥多摩観光協会が運営する売店があるほか、2階には、ステーションギャラリーと食堂がある。直営駅で、POS端末・自動券売機・簡易Suica改札機が設置されているが、みどりの窓口は設置されていない。1997年(平成9年)、「関東の駅百選」に認定されている。
@峰谷橋バス停でバスを降りて峰谷橋を渡りました。10:07着。
@小河内神社までトンネルで行かず、千鶴館と馬頭館横を通り小山を越えます。
 A麦山浮橋:奥多摩湖には麦山(220m)、留浦(212m)の2ヶ所に浮橋がかかっています。この浮橋は、ダム建設に伴い湖底に水没した対岸との通行路の代替えとして設置されました。現在は、ポリエチレン・発砲スチロール製の浮子を使用しています。以前はドラム缶の浮子が使用されていました。このことから通称ドラム缶橋と呼ばれています。10:11着。
 A土砂崩落のため全面通行止めと書いているが、取りあえず行ってみようとの安易な考えが、この後予想もしなかった大変な事になり後悔をした。
A奥多摩湖左岸ハイキングはここから始まりである。
B奥多摩湖左岸、山のふるさと村1500m:浮橋・バス停500m地点。10:22着。
C奥多摩湖左岸、山のふるさと村500m:浮橋・バス停1500m地点。
D山のふるさと村。ヤマメとマスのつかみ取り1匹300円。10:37着。
 D湖畔の北側及び南側はツキノワグマ生息域であり人が襲われるケースがまれにあるので注意が必要で現在、ツキノワグマの出没により「奥多摩湖いこいの路」は通行止めになっている。2012年4月28日ツキノワグマの目撃情報があった。取りあえず熊鈴は付けているのでそのまま進行する。
 E奥多摩湖周辺に見られる主な魚類・動物類:ニホンリス、テン、ニホンシカ、ワカサギ、ニジマス、コイ、フナ、イワナ。10:44着。
F奥多摩湖左岸、落沢を渡る橋。10:50着。
 G奥多摩湖周辺に見られる主な鳥類・植物類:ヤマガラ、シジュウカラ、カワセミ、イワツバメ、トンビ、オオルリ、メジロ、フジ、ミツバツツジ、イワタバコ。10:57着。
 H奥多摩湖周辺に見られる主な魚類・植物類:ヤマホタルブクロ、ヤマユリ、ヤマブキ、フジ、ミツバツツジ、イワタバコ、ワカサギ、イワナ、コイ(さなぎ沢)11:05着。
 I奥多摩湖周辺に見られる主な鳥類・動物類:メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、テン、ニホンリス、ヤマネ、ニホンカモシカ、ニホンシカ。11:13着。
 J奥多摩湖周辺に見られる主な魚類・動物類:ニホンリス、ニホンシカ、テン、ワカサギ、ニジマス、コイ、フナ、イワナ、ヤマメ。11:20着。
K小型の橋と何かの基礎?11:27着。
 L奥多摩湖周辺に見られる主な鳥類・植物類:ヤマガラ、シジュウカラ、カワセミ、イワツバメ、トンビ、オオルリ、メジロ、フジ、ミツバツツジ、イワタバコ。11:31着。
 M奥多摩湖周辺に見られる主な魚類・植物類:ヤマホタルブクロ、ヤマユリ、ヤマブキ、フジ、ミツバツツジ、イワタバコ、ワカサギ、イワナ、コイ。11:38着。
N奥多摩湖左岸、大むぞ沢に架かる大むぞ橋。竣工昭和52年12月。
 O奥多摩湖周辺に見られる主な鳥類・動物類:メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、テン、ニホンリス、ヤマネ、ニホンカモシカ、ニホンシカ。11:46着。
P奥多摩湖左岸の「いこいの広場」山のふるさと村5.7q、小河内ダム6.3q。11:51着。
Q奥多摩湖左岸の遊歩道。この辺は足場が悪い。12:03着。
R奥多摩湖左岸の遊歩道。12:12着。12:16着。
S奥多摩湖左岸の遊歩道。12:34着。
@奥多摩湖左岸の遊歩道。12:42着。
 A奥多摩湖左岸の遊歩道。12:48着。この先崩落のため通行止めで重機の音が聞こえるため、小河内ダムに抜けるのは断念し、小河内峠を経由して小河内ダムに出ようと考えたが・・・
 B小河内峠へ抜ける山道。この辺から上り坂がきつく、10mほど上がっては休憩の繰り返して、この夏の富士登山は本当に大丈夫か危惧しました。平坦な道は20qぐらい歩くのも問題ありませんが、体重が5s増えると登りはかなりきついですね。12:53着。
 Cようやく勾配の緩やかな所に出ました。13:29着。通行止めの場所から直線距離で1.3q(高低差で500m)ほどであるが、41分かかっている。いかにこの高低差が大変だったかご理解頂けると思う。
 D小河内峠までの稜線を登って行くが、この辺で足がけいれんし始めた、熱中症に見られる初期症状と思われる、また天気予報では降水確率が少なかったが、雨もぽつぽつと降り出した。降水確率が少なかったので雨具の用意をしてこなかった失敗である。13:33分着。
E小河内峠へ向かう道が再び急勾配になり、かなり体力を消耗する。14:00分。
Fようやく小河内峠に到着。14:21着。
 Fこの分岐点で御前山のルートで帰ろうかと考えたが、この先の高低差と現在の時間を考えると断念し、檜原村藤原バス停3.3qと書かれている、ルートへと変更した。奥多摩湖左岸の崩壊によるルート変更を強いられたため、檜原村藤原バス停のバスの時間を調べて来なかったが、そこまで行けば何とかなるだろうと考え下山することにした。14:23着。
 G陣馬尾根の下山ルート藤原まで2.2q、小河内峠1.1q。14:44着。下りなので比較的早く下山できている。
H陣馬尾根の中ノ平遺跡。この付近全体に縦穴式住居跡が残る。14:52着。
I陣馬尾根の下山ルート藤原まで1.7q、小河内峠1.6q。14:54着。
J陣馬尾根の下山ルート。15:14着。
 Kようやく民家を発見したが、藤倉バス停までまだ離れているために、そこからモノレールリフトを使って資材等を運んでいるようだ。15:21着。
Lモノレールリフトの脇の道を通る。正直乗って帰りたい気分である。15:24着。
Mようやく車の通れる道に出たが、藤倉バス停までまだ離れているようだ。15:31着。
 N藤倉バス停に着いたのが15時38分で、バスの発車時刻は15時28分。次のバスは16時40分で約1時間待ちとなってしまった、バスの時間が解っていれば、途中もう少しペースアップし下山したのだが・・・。自由乗降バス区間らしいので、仕方ないので歩けるところまでさらにバス通りを歩き下山する。
 O夏地バス停まで歩いた。そろそろバスの時間なのでここからバスに乗り帰ろう。16:45着。檜原村のマンホール写真も撮影できたのでよしとしよう。お疲れ様でした。
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奥多摩湖(小河内ダム)左岸ハイキング