更新日時 2014年01月27日

 石垣島鍾乳洞は無数の鍾乳石群に彩られた巨大な地底空間 は、まさに宮殿を彷彿されます。 洞窟内には、シャコ貝などの化石も見られかつて海底であったことを語り掛けてくれます。 全長が秋芳洞に並ぶ3200mあり、その中の660mほどが観光洞として公開されています。鍾乳石の数は50万本あり色彩は極めてカラフルである石筍の数は日本一。美しさでは秋芳洞以上かも知れません。以前より公開されている長さが長くなり、より美しくなりました。 とにかく密集度が高く色彩・形とも変化に富み、まるでサンゴ礁を見ているようです。サンゴ礁からなる石灰岩が溶け出して、またサンゴ礁を作ったと思うと不思議な感じがします。入場料  大人1,050円 子供 525円  営業時間 9:00〜18:30。営業時間は9時からですが、当日は8:30頃到着し、入れますか?と聞いたら時間前に入場させて頂きました。
@石垣島鍾乳洞入の切符売り場があります。入場料大人1,050円 子供525円。
A石垣島鍾乳洞入口です。
 B鍾乳石はカルサイトという鉱物からできています。このカルサイトは無色透明ですが、これに色々なものがまざって色が付きます。石灰岩が風化(土になること)すると茶褐色になりますが、これが雫にまざって赤茶から黄土色の鍾乳石が生まれます。白色に見える鍾乳石はカルサイトの結晶が小さく輝いているためです。蝙蝠の糞に含まれるリンがまざって赤い鍾乳石が出来ることもあります。
 B石灰岩にある洞穴には、鍾乳石ができます。鍾乳石は雫によって生まれるドリップストーンや水の流れによってできるもの、又、水蒸気に近いものから生まれる場合も有り形から分類すると30種類近くもあります。竜宮城鍾乳洞は、鍾乳石の全ての種類があり、特に石筍が多い。
Cカーテン。 C秘宝の泡盛。
C石柱。 Cつらら石(天井から下がるもの)
Cカーテン。
 C鍾乳石は炭酸カルシュームでできていて、その中に含まれるカルサイトの結晶が輝いてきらきらしている。特に、ここ石垣島の鍾乳石は輝きが良いと評価されている。
 C鍾乳石(しょうにゅうせき、英: stalactite)は、洞窟生成物 (石灰華生成物、二次生成物とも)のうち、洞窟の壁や天井からつらら状に垂れ下がるもので、つらら石(氷柱石)とも呼ばれる。広義では、石筍や石柱等を含む洞窟生成物の総称としても使用される。
Cつらら石(天井から下がるもの)と石筍(床から伸びたもの)
Dつらら石(天井から下がるもの) D小銭が一杯です。
Dつらら石(天井から下がるもの)と石筍(床から伸びたもの)
Dつらら石(天井から下がるもの)と石筍(床から伸びたもの)
D水琴窟(全国唯一の水琴窟)
D乙姫御殿。
E仙境の広場。
E仙境の広場。
F石筍群。 F落ちてたまるか!(受験石)
G珊瑚の鳴き石。殆ど鳴き石がありませんでした。残念です。
Hつらら石(天井から下がるもの)と石筍(床から伸びたもの)
I夢と民話の広場。
 J石筍・石柱:鍾乳石の先端から落ちる水滴は、直下の床面により多くの方解石を集積し、最終的にはドーム状ないし円錐状、長柱状の突起物を形作る。これを、石のタケノコ、石筍(せきじゅん)という。鍾乳石と違い、石筍には、その初期段階において、ストロー状の細い管が形成されていない。鍾乳石は下に伸び、石筍は上に成長し、長い時間をかけて鍾乳石と石筍が連結し、柱状になることもある。そうなったものを石柱(石灰華柱、石灰石柱とも)という。
J編み目珊瑚の化石。
K神々の彫刻の森。
Lやいまのオモト。
Mやいまのオモト。
N石垣島鍾乳洞出口。
Oハブ入りハブ酒を買いました。ハブ酒は癖がありあまり美味しくないそうです。
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石垣島鍾乳洞