更新日時 2016年06月07日

ANA機体工場見学会
 ANAカード会員限定の松平定知先生の歴史セミナーとANA機体工場見学会がセットになったイベントが2016年06月04日開催されました。イベントはAコース(午前中機体工場見学会)Bコース(午後機体工場見学会)13:00〜松平定知先生の歴史セミナー視聴がAコースBコース合同で行われました。機体工場は格納庫内のB787やB737、B777の整備中の機体が見学出来ました。松平定知先生の歴史セミナーは真田丸を築城させた真田幸村と兄・真田信之の兄弟逆転説(松平定知先生推定)が視聴出来ました。機体工場見学会の写真公開の可否を事前に問い合わせが必要で、他社の機体や他のお客様・整備士・ガイドスタッフの顔が写っている場合は掲載をお断りしているので、撮影した写真を選定して公開しています。
AANA機体工場見学会の事前説明会会場。
A説明会場建物内には社員用の売店も有り見学者も買えます。
AANAのマグカップもあります。 Aガンダムのプラモデルも展示。
Aコックピットの模型もあります。
AThe R1830 Twin Wasp Powered ANA's DC-3 Fleet。エンジンの展示。
A飛行機の模型。
ACF6-80 ENGINE。 AB787採用のタイヤ。
A会場に展示されていた写真。
A会場に展示されている航空機部品の展示品。
Aタイヤ断面、航空燈。 A7871号機の窓の切り抜き。
A航空機の部品の展示。
A航空機用純チタン薄板シート。 AVHF ANTENNA(超短波通信用)
AB747 ピトー管(対気速度を測る装置) A航空機の模型の展示。
A航空機の模型の展示。 A炭素繊維の外板とアルミの外板。
 A説明会場から機体工場への移動ははオーバーブリッジを渡ります。機体工場内はヘルメット着用が義務づけられています。保護帽の着用:安衛法第五百三十九条 事業者は、船台の附近、高層建築場等の場所で、その上方において他の労働者が作業を行なつているところにおいて作業を行なうときは、物体の飛来又は落下による労働者の危険を防止するため、当該作業に従事する労働者に保護帽を着用させなければならない。前項の作業に従事する労働者は、同項の保護帽を着用しなければならない。
B機体工場エントランスにはB747の模型やYS-11のカットモデル。
B機体工場の廊下に掲示されているカイゼン等。
B作業用の架台は移動可能で開閉できる様になっている。
BB777の整備中のお尻。片側だけに排気口が付いているのが特徴です。
B機体工場のブレスは大きいですね。
Bトヨタと小松製のフォークリフト。 B燃料タンク又は消火設備?
B機種毎にタイヤの予備品が整理されています。
B機体工場の床には色々なインフラが埋め込まれています。
B格納庫の設備を更新中です。
BDEMAG社製のクレーン。 B三井造船製のクレーン。
B格納庫の時計は小さく見えますが、直径1.5m有ります。
B飛行機をジャッキアップする設備。
B移動できる作業構台。
B移動できる作業構台。
B安全第一。 B移動用の三輪車。
B格納庫内の機体整備用設備です。
B格納庫内の機体整備用設備です。
BB737の機体を整備中です。
BB737は機体が低いため、エンジンも丸では無くおまんじゅう型をしています。
B翼の先端の黒い髭は静電気を逃がす装置です。
BB737のお尻です。排気口が見えます。
B格納庫からANAの飛行機が飛び立つ景色が見られます。
B整備中のB787です。
BB787のエンジンが取り外された状態です。
B外されたロールスロイス製のエンジンです。エンジン用の治具に乗せられています。
Bエンジンのフロントカバーと排気口のカバー。
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