更新日時 2017年03月07日

日之出水道機器佐賀工場見学会
 日之出水道機器は日本の企業で、水道、下水道、都市ガスなどのマンホール蓋等の鋳鉄製品の製造と開発を行っている。1919年に、現在の福岡市にて創業。上下水道用マンホールふた等のライフライン関連の鋳鉄製品の製造販売からスタートし、全国に事業を展開。創業時より「鋳物」という材料の可能性に着目し、90年以上にわたって研究開発に取り組んできた成果として、現在では目的に応じて様々な材料特性をコントロールする技術や、一体成形で最適な形状を実現する鋳造技術など、最先端の技術イノベーションを生み出しています。 これらの技術は、社会インフラから建築・土木、産業機械といった多様な分野において、新しいものづくりの可能性を広げる新しいソリューションとして期待されています。また、高度成長期に積極的な投資が行われた社会インフラの多くが老朽化を迎えるなか、上下水道や通信、電力、ガスといったライフライン関連のマンホールふたの研究開発のなかで培ってきた専門知識と技術を活かして、マンホールや管路等の既存施設の長寿命化や効率的な維持管理のための総合的なソリューションも提供しています。これらのノウハウは、今後さらに老朽化が進む民間の工場施設や港湾施設などにも応用展開が可能となるものです。当社は、これらふたつのトータルソリューションを通じて、ものづくりを革新する技術イノベーション力、新しい市場を創出する戦略とマーケティング力、そして専門家集団としての人財・知財力をさらに高め、世界中の人々から信頼される確かなソリューションを提供できる企業「世界が頼るイノベーションカンパニー」をめざして挑戦を続けます。
@日之出水道機器佐賀工場の見学会に約30名ほどの見学者他、報道機関が来ていました。
 @日之出水道機器のAnti-Slipping Design:車道用ASDはタイヤのグリップ力を促進させることで走行安定性を向上させた新しい表層構造技術で、マンホールふた表面に接地するタイヤのグリップメカニズムの解析によって導き出された理論に基づいて設計されています。表面処理ではなく構造でタイヤをグリップさせるため、摩耗による性能低下が少なく、一般的な舗装道路であるアスファルト路面と同等以上の摩擦係数を達成し、雨の日でも道路の一部として安心して走行ができる道路環境を実現しました。
@JIS形ミニチュアマンホール。右側は錆の感じを出しています。
@日之出水道機器の標準型?
@裏側も精巧に造られています。 @講演会の開始です。
@日之出水道機器の会社紹介。
@日之出水道機器の会社紹介。
@マンホールの蓋の歴史。
@高知豪雨でのマンホールへの転落事故。
@高知豪雨でのマンホールへの転落事故。
@マンホールの蓋の標準耐用年数は車道部で15年、その他で30年。
@日本全国のマンホールの蓋は1400万基あるそうです。
@相葉マナブの「ものづくりニッポン!マンホール作りを学べ」の視聴率が高かったそうです。
@長寿命なマンホールのご紹介。
@色入なマンホール蓋の活用事例。
@色入なマンホール蓋の活用事例。
@鋳鉄製グレーチング。
@鋳鉄製グレーチングの交換事例。
@落葉の詰まりによる道路冠水の抑制。
@ヒノダクタイルジョイントαの特徴。
@ヒノダクパイルS(コンパクトな施工機械で省スペース施工が可能:人力による簡単施工)
@日之出水道機器の竹内さんの講演開始です。
@マンホールの蓋は車や人が安全に通行する為に設置されています。それは踏まれること。
@宗教関係は避けてデザイン。 @マンホールデザインはどのように出来るか。
@メーカーからデザイン提供。 @ゆるきゃら等デザインを提供。
@名古屋市でデザイン蓋のデザインの変遷。周りの○と□は雨水と汚水で使い分けられている。
@もずやんのマンホール蓋の出来るまで。
@集まったデザインから9点選びました。 @デザイン決定。
@STEP1(原作者修正) @STEP2(メーカー修正初回)
@STEP3(メーカー修正第2回) @STEP4(CG提供)
@STEP5(色修正) @STEP6(最終)
@新もずやんマンホール蓋は2016年3月30日大阪府鴻池水みらいセンターに納品。
@出水享さんの講演です。
@マンホールサミット埼玉2017の写真です。
@マンホールカードの紹介。
@カラーデザインマンホールの紹介。
@カラーデザインマンホールの紹介。
@生活した地域のマンホール履歴書。
@生活した地域のマンホール履歴書。
@長崎のマンホール。
@長崎のマンホール。
@軍艦島のマンホール。 @長崎市のマンホール。
@マンホール横町とマンホール七星。 @季節のマンホール。
@テレビ出演。
@マンホールハンター二世の誕生。
@マンホールハンター二世の誕生。
@全国マンホールグランプリの開催を!! @九州マンホールサミット開催を!!
@松永さんの講演開始です。
@子供の頃は、「西海橋」萌え。 @作品(沖縄)
@軍艦島調査。 @海外派遣も。
@地下神殿。正式名称:山王公園2号雨水調整池。
@地下神殿。平成21年7月24日にはほぼ満杯になった。
@コンクリート板載体験。無筋・鉄筋・PC板。
@工場見学前の佐賀工場の概要説明です。
@三段造型。ここに技術の集約があるそうです。
Aマンホールの蓋の物流センターです。
Bテレビ撮影も来ています。ポンプで圧縮された空気でマンホールの蓋が飛ぶので治具で飛散防止。
B最初の空気圧でマンホールの蓋の金具が壊れました。(旧規格の蓋)
B新蓋の浮上防止蓋金具付きのマンホール蓋のテスト。
B水圧をかけても新蓋の浮上防止蓋の金具は壊れていません。
Bコツを掴めば女性でもマンホールの蓋は開けられます。
CR&D総合センター(試験研究棟)この中は撮影禁止で他の写真は有りません。
D日之出水道機器の社章付きマンホールと非売品のヒデボーくん。
E原料のスクラップです。一番左は鋳物の流し込み部分を再生。真ん中は高級スクラップです。
F電気炉です。
G工場内は撮影禁止の場所が多く殆ど撮影出来ませんでした。
G再利用される原料です。
H機械加工ラインです。
I塗装ラインです。
J塗装ラインです。
Kカラーデザインマンホールの色つけ工程です。
Kカラーデザインマンホールの色つけ工程です。
Kカラーデザインマンホールの色つけ工程です。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 日之出水道機器株式会社