更新日時 2020年04月30日

岩崎山金窟址
 岩崎山金窟址:岩崎山開山は遠刈田温泉の西側に位置する岩山で、金や銅などの鉱脈を含んでおり、江戸時代の初期(1645年頃)には、仙台藩の金山として採掘が行われていた。しかし、その歴史は長くは続かず、江戸時代の中期(1750年頃)には、廃坑になって久しい忘れられた金山であった。その理由は定かではないが、一説には坑内で大量の出水が有り、やむなく廃坑となったとも言われている。当時の採掘法は、金の鉱脈をたどって地下を縦横に掘り進む、狸堀と呼ばれるもので、細かい坑道が無数に交差するさまが、あたかも竹かごの編み目のようであることから、篭山という別名がつけられた。体がやっと入るほどの狭い坑道はすべて手掘りで有り、当時の坑夫たちの苦労を物語っている。
@岩崎山金窟址案内看板。
A岩崎山金窟址。
A岩崎山金窟址。立入禁止。
A岩崎山金窟址の狸堀内部の様子。
B岩崎山金窟址。
B岩崎山金窟址。
B岩崎山金窟址。
B岩崎山金窟址内部の様子。
C岩崎山金窟址の石碑。
C岩崎山金窟址の石碑。
C岩崎山金窟址。
C岩崎山金窟址の内部の様子。
C岩崎山金窟址。
C岩崎山金窟址。
C岩崎山金窟址内部の様子。
D岩崎山金窟址。
D岩崎山金窟址。
D岩崎山金窟址。
D岩崎山金窟址の内部の様子。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『蔵王市』を掲載」