更新日時 2020年10月18日

 庶路炭鉱は北海道白糠郡白糠町に存在した釧路炭田の炭鉱。明治鉱業庶路炭鉱は同社が昭和11年(1936年)頃に白糠郡白糠町西庶路の鉱区を買収し昭和39年(1964年)頃まで稼動していた。最大鉱員数は、昭和23年の1750人である。その後も閉山間際直前で水力採炭が導入された。近隣小学校の校舎建て替えは9割炭鉱からの出資でまかなわれた。地元の小学校では児童数1000人を超え、閉山時には「黒ダイヤ」などの校歌の一部を変更された。現在は王子製紙の社有林となっており林道が延びている。もともとあったバリケードは壊れていて進入可能となっているが、熊出没のためか"すべて自己責任"という看板が立っている。現在でも炭鉱のホッパー、ズリ山、トンネルなどが残っているが炭住(炭鉱住宅)はすべて撤去されている。
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D庶路炭鉱。
E庶路炭鉱のズリ山。
F庶路炭鉱のズリ山。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『白糠町』を掲載」
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