更新日時 2010年06月12日

 福島屋砂糖店店舗兼住宅。登録有形文化財 平成15年7月一日登録。昭和6年に建てられた、木造2階建ての商家建築。土蔵造りの壁が、土壁漆喰塗りではなくコンクリートで出来ているのは大変珍しい。黒塗りの外壁が重厚さを与えている。昭和4年の大災後に、伝統的商店建築の意匠で建て替えられた代表例である。
 この日は茨城県に出張があり、午後から打ち合わせだったので、予てから行きたかった福島屋砂糖店の人車軌道を見に行った。午後からの打ち合わせのため、早めに行ったが、8時30分に福島屋砂糖店に着いたらまだ、開いていなかった(笑)
 9時まで待って開かなかったら諦めようと思っていたら、丁度9時に開店したので、ご主人に言って人車軌道を見せてもらった。
この人車軌道はまだ、現役のようで、トラックで搬入された荷物を中に運び込むために使われている。
この人車軌道は昭和5年から使われているとご主人が言っていました。
このトロッコは現役のため、動きますが、さすがに滑らかに動くとは言い切れませんね(笑)
昔も同じ様な感じだったのではないでしょうか?
福島屋砂糖店は登録有形文化財に登録されているのでしばらくは人車軌道も残るでしょう。
人車軌道は何時もでも残してほしい物ですね。
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石岡 福島屋砂糖店 人車軌道