更新日時 2011年11月20日

 第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル:JR東日本では、11月19日(土)、尾久駅構内・尾久車両センターにおきまして、「第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」を開催。常磐線特急新型車両(E657系)の車両展示や保守用車両への体験乗車、鉄道グッズや駅弁の販売。開催日時2011年11月19日(土) 10:00〜15:00(小雨決行)最終入場は14:00です。
マジックボーイ体験乗車(雨天のため中止)
 EF81形は、日本国有鉄道(国鉄)が1968年(昭和43年)から製造した交流直流両用電気機関車である。国鉄分割民営化後にも、日本貨物鉄道(JR貨物)が1989年(平成元年)から追加製造した。異なる方式で電化が進捗した日本海縦貫線において、50Hzおよび60Hzの交流電化区間と直流電化区間を直通して走行できる三電源方式の電気機関車として開発された。EF81-82(北斗星)、EF81-85、EF81-92(CASSIOPEIA)
 常磐線特急新型車両E657系電車は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2012年(平成24年)春に導入する予定の、交直流特急形車両。常磐線の新型特急車両として、10両編成16本の計160両が日立製作所、近畿車輛、東急車輛製造にて製造され、2012年春より導入される。運用区間は上野駅からいわき駅までの予定で、特急車両の愛称は未定であるが、JR東日本では「ひたち」の愛称を軸に検討する方針としている。
 サロンエクスプレス東京(サロンエクスプレスとうきょう)は、日本国有鉄道(国鉄)が1983年(昭和58年)に改造製作した、団体臨時列車用の欧風客車で、ジョイフルトレインと呼ばれる車両の一種である。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化にあたっては東日本旅客鉄道(JR東日本)に引き継がれ、1997年(平成9年)の和式客車「ゆとり」への再改造を経て、2008年(平成20年)まで使用された。新しい鉄道旅行を創る車両として評価され、ブルーリボン賞(第27回・1984年)を鉄道友の会から授与された。
レールスター体験乗車。
オホキ:ホッパー車。 東京省力化軌道工事区 小松製GT240-1/4969。
片もち式道床掘削機 MMJ-2003。 Plasser & Theurer社製 MFS50。
電気機関車EF510-501(北斗星)、EF510-510(CASSIOPEIA)
電気機関車EF65-1102(北斗星トマムスキー、あけぼの)、EF81-81(はくつる、ゆうづる)
DD51-842ディーゼル機関車と転車台。
 カヤ27形: 2000年(平成12年)に1両 (501) がJR東日本大宮工場で改造された。24系客車の電源車カニ24形 (510) [5]から改造された。カハフE26形の予備として使用する電源車である。 発電設備を更新したほか、種車の荷物室を車内販売などに使用する業務用室に変更した。客室としての設備はない。 外部塗色は他車と同様のシルバーメタリックに5本帯を配したもので、"CASSIOPEIA"のロゴマークを側面に、列車愛称を表示した円形のテールサインを車掌室側の中央に設ける。電気指令ブレーキの読替機能は装備せず、本形式を使用するときのブレーキ装置はCLE方式(応荷重式電磁自動ブレーキ)となる。。
メンテナンスの工具類。 北斗星の寝台車。
 E655系電車(E655けいでんしゃ)は、2007年(平成19年)に登場した東日本旅客鉄道(JR東日本)の交直流特急形車両。6両編成1本が在籍し、「なごみ(和)」の愛称を持つ。JR東日本によると、「なごみ(和)」の愛称は「ご乗車になるすべてのお客様になごんでいただきたい思いを込め」て命名したとされている。これまで天皇・皇族の乗用車両として昭和初期から中期に製造されたお召し列車用の皇室用客車「1号編成」が製造から40年 - 70年を経過し、老朽化も進行していたことから、これらの置き換え用として製造された。1号編成は天皇・皇族と随伴員のみ乗車可能だったが、本系列では天皇や要人(国賓など)が利用する「特別車両」を外し、「ハイグレード車両」と呼ばれる5両編成とすることで一般客の利用にも対応しており、お召し列車だけでなく団体専用列車(いわゆるジョイフルトレイン)としての役割も兼ね備えている。本系列は、お召列車専用ではない。その理由は、『天皇専用列車を新製することは経済的ではない』という今上天皇の意向によるものといわれている[要出典]。そのため、特別車両以外の車両には一般の人も乗車できるのだが、その条件は、JR東日本の会員制クラブ「大人の休日倶楽部」のジパング・クラスとミドル・クラスの会員になりツアーを申し込むか、近畿日本ツーリストなどの旅行代理店のツアーを申し込まなくてはならない。 なお、乗車料金には特別な設定はされておらず、運賃と特急料金とグリーン料金の合計金額である。本系列に一般の人が乗れる機会は年に数回で、乗車希望者は多い。本系列はお召し列車に使われることから塗色は「漆色」と呼ばれ、光線の当たり具合で褐色から紫色に色合いが変化するマジョーラ塗装が用いられており、腰部には3本の細い金帯が配されている。また、「ハイグレード車両」の側面にはフルカラーLED式の行先表示器が設置されている。製造者は特別車両と4・5号車が日立製作所、1 - 3号車が東急車輛製造である。
 209系2000番台・2100番台:千葉支社管内で運用されている113系・211系置き換え用に導入される車両で、10両編成を組成していた0番台(※2010年1月に京浜東北線・根岸線での運用を終了。2010年4月1日現在では、4両編成28本+6両編成19本分の226両が改造中または改造待ちとなっている。)を4両編成または6両編成に組成変更されたものである。帯色は同支社管内の211系に準じた黄色と青色の房総色である。
 オハ47-2246:国鉄スハ43系客車(こくてつスハ43けいきゃくしゃ)とは、日本国有鉄道(国鉄)が1951年から急行列車用に製造した客車の形式群である。従来の客車と比較して、居住性を大幅に改善した画期的な客車であった。当初は特別急行列車にも使用され、1980年代初めまで、日本全国で急行列車に広く運用されたほか、早い時期から普通列車でも運用された。国鉄分割民営化直前まで定期運用され、JRへの移行後も少数の車両がイベント列車・観光列車で運用されている。
 オハニ36-11:国鉄60系客車(こくてつ60けいきゃくしゃ)とは、日本国有鉄道(国鉄)が1949年(昭和24年)から木造客車を改造して鋼製客車とした一般形客車の形式群である。このグループを総称する形で鋼体化改造車(こうたいかかいぞうしゃ)とも呼ばれる。オハニ63形→オハニ36 優等列車用の三等座席荷物合造車で、三等室はスハ43系に準じた造りである。製造当初は、暫定でTR11を装備しオハニ63形と称していた。1955年から1956年の間に30両が鋼体化改造により製造された。 しかしTR11は高速走行時のピッチングが激しく、優等列車用に適さないため、1956年から1957年の間に、台車を軽量客車で使用されているTR50系に準じた設計のTR52に交換し、オハニ36形に形式変更された。また、電気暖房装置を取り付けられたオハニ36形は、重量増によりスハニ37形に改形式された。車輌の1/3が「荷物室」で構成されている、荷客合造車「オハニ36-11」。
ディーゼルエンジン用の軽油の給油機。
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