更新日時 2012年02月26日

オーストリアの列車シリーズ
 オーストリア連邦鉄道(独語 : OBB, Osterreichische Bundesbahnen)は、オーストリアの国鉄事業を所管する国有企業グループである。1992年に政府系公社から国有の特殊会社に転換されたあと、2003年成立の連邦鉄道組織法にともない、2005年に主要子会社5社を傘下に持つ連邦政府100%出資の国有持株会社OBB-Holding AG(OBBホールディング株式会社)に改組された。第一次世界大戦後、オーストリア帝国鉄道(kkStB : kk osterreichischen Staatsbahnen)の現オーストリア領内路線を承継し、共和国政府交通庁(Staatsamt fur Verkehrswesen)が運営するオーストリア国営鉄道(OStB : Osterreichische Staatsbahnen)が発足した。国鉄事業は1923年、政府から切り離されて政府系公社のオーストリア連邦鉄道総局(Generaldirektion der Osterreichischen Bundesbahnen)に改組され、オーストリア連邦鉄道(旧、BBO)に改称した。鉄道名をOBBとせずBBOとしたのは、スイスの地方私鉄、オエンジンゲン・バルシュタル鉄道(OeBB : Oensingen-Balsthal-Bahn、1899年開業)との略称重複("O"="Oe")を避けたためだった。BBOは1938年にナチス・ドイツによるオーストリア併合でドイツ国営鉄道(DR)に一時編入された。第二次世界大戦終結にともない1945年8月に商工交通庁所管の国営鉄道総局が運営するオーストリア国営鉄道(OStB)としてDRから分離した。当初はBBO時代と同じく公社に戻す案もあったが、国営鉄道の体制のまま1947年にオーストリア連邦鉄道(OBB)に改称した。
 シティ・エアポート・トレイン(City Airport Train)は、オーストリアの鉄道。ウィーン国際空港とウィーン市内を結ぶ。略称はCAT。CATは、ウィーン・ミッテ駅と空港駅を直通で結んでいる。所要時間は16分で、料金は10ユーロである。2階建て車両を使用し、車内では地元紙(本来なら0.5ユーロ)が無料で手に入る。ウィーン・ミッテ駅と空港駅との間はSバーンも運行しており、7駅に停車して25分ほどかかる。ただし、運賃はCATの半額以下である。また、22分ほどで空港からウィーン市内にバスも運行しており、料金は6ユーロ。
ウイーン国際空港駅。
CATのチケット券売機です。 最初の画面です。タッチパネル式です。
一番上が往復で、2番目が片道乗車券です。 再度、CAT Single Ticketsか聞いてきます。
人数を聞いてきます。 1名10ユーロです。クレジットカード、現金が使えます。
CATの電気機関車です。
CAT(CITY AIRPORT TRAIN)のロゴマークと車両番号です。
CATの社内の様子です。空港からCity Center(ウィーン・ミッテ駅)迄は16分。
ディーゼル機関車の様です。 オーストリアのタンク車です。
有蓋の貨物列車です。 車用のの貨車でしょうか?
ドイツ語の他に英語、イタリア語、フランス語。 人数を選べます。
24時間券で1.8ユーロです。ウイーン近郊乗り放題です。
この機械に入れて打刻します。 改札は日本の様に扉は付きません。
ウィーン地下鉄(U-Bahn Wien)U3です。 ドアは半自動で駅に到着して引けば開きます。
ウィーン地下鉄のStephansplatz駅です。
オーストリア連邦鉄道の路面電車。
オーストリア連邦鉄道の路面電車の線路。
オーストリア連邦鉄道の路面電車。
@ウイーン郊外の工場敷地内の現役貨物線路です。A
Aオーストリアの貨物のレールは標準軌の様です。
B工場内の建物の中まで線路を引き込んでいます。
C工場内の引き込み線です。
D工場内の引き込み線に貨車が止まっています。
Eオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Fオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Gオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Hオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Iオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Jオーストリア連邦鉄道の廃線跡。信号が点灯しているので現役?
Kオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Lオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Mオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Nオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Oこの先はSimmeringの発電所で、オーストリアで最も大きい発電所です。
Pオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Pオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Qオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
Rオーストリア連邦鉄道の廃線跡。
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