更新日時 2012年08月26日

ロシア鉄道 モスクワ・スモレンスク鉄道
 ロシア鉄道(モスクワ・スモレンスク鉄道):株式公開会社「ロシア鉄道」(ロシア語:ОАО Российские железные дороги ラッスィースキイェ・ジリェーズヌィイェ・ダローギ;ラテン文字転写の例:Rossiskiye zheleznye dorogi;英語:Russian Railways;略称:РЖД)は、ロシアの国営鉄道会社である。ソ連時代はSovetskie zheleznye dorogiと呼ばれた。総延長8万5500kmの線路と120万人の従業員とを抱える世界最大の鉄道会社であり、ロシアにおける最大級の独占企業体のひとつである。一年間に輸送する乗客は約13億人、取り扱い貨物量は13億トンになる。
駅一覧
ベラルースキー - ベゴヴァヤ - テトフクスカヤ - フィリ - クンツェヴォ - ラボチー・ポセロク - セトゥニ - ネムチノフカ - トレフゴルカ - バコフカ - オジンツォボ
 ベラルースキー駅(ロシア語:Белорусский вокзал)は、モスクワにある9つのターミナル駅の一つで、モスクワ地下鉄・環状線(5号線)のベラルースカヤ駅及びザモスクヴォレーツカヤ線(2号線)のベラルースカヤ駅に隣接する。ベラルーシや、その先のポーランドやチェコへの列車が発着する。1860年代後半、モスクワからスモレンスク、ミンスク、ワルシャワを結ぶ鉄道の建設が開始されたことに伴い、本駅の建設も開始される(建設当時はスモレンスキー駅)。1870年9月17日、モスクワ - スモレンスク間が開通。その後、1871年11月に鉄道がブレストまで延伸されると、本駅もブレスツキー駅に変更される。その後も度々駅名が変わり、1912年5月4日にはアレクサンダー駅に、1922年8月にはベラルスコ・バルチースキー駅となる。1936年5月には現在のベラルースキー駅となる。
ベラルースキー駅の構内配線図です。始発の番線ホームと通過(始発の場合も有る)ホームがあります。
端から順番に配線されていると思ったら、後で写真を確認すると違うようだ。
始発の番線(1番線から6番線)で出発待ちの列車です。
 シェレメーチエヴォ国際空港からアエロエクスプレスに乗りベラルースキー駅に到着しましたが、ベラルースキー駅から乗り換えて目的地のオジンツォボ駅迄の行き方を説明します。シェレメーチエヴォ国際空港からエアロエクスプレスの乗車券を自動券売機で買いましたが、シェレメーチエヴォ国際空港の自動券売機だと、ベラルースキー駅迄しか乗車券が買えません。その為、ベラルースキー駅で、その先の乗車券を買わなくてはなりません。エアロエクスプレスの到着番線の隣が今回の目的地までの出発番線でしたが、その先の乗車券を持っていないため、一旦改札を出ます。到着駅の改札を出るときも自動改札機で乗車券が無いと出られません。その為、乗り継いでその先の駅に行くときは必ず目的地までの乗車券を買わないと出口改札を通過できませんので注意が必要です。
 ベラルースキー駅でも有人の窓口と自動券売機があります。有人駅で買う場合は、目的地の駅名をロシア語で書いた紙を見せればなんとか乗車券が買えます。金額をロシア語で言われると解らないので、金額を書いてもらうか、電卓等で金額を表示してもらう必要が有ります。
写真は(7番線、8番線)
 自動券売機での買い方を説明します。ベラルースキー駅の自動券売機はロシア語のみです。その為、目的地の駅名を事前に何かに書いておく(プリントアウトもしくはiPhoneに目的地のロシア地図を表示しておく)必要が有ります。
ロシア語のキーボードに駅名を入れて行くと右側に候補駅名が表示されます。
右側に目的の駅名が表示されたらタッチします。 上側のボタンにタッチすると金額が表示されます。
 上側のボタンと下側のボタンを両方タッチしてみましたが、金額が倍近いので、上側が片道で下側が往復の乗車券と判断しました。、その後、お金を入れるとレシート状の乗車券が出てきます。お札も使えておつりも出ます。
ロシア鉄道のチケットです(感熱紙)
 始発の番線には改札ゲートがありませんが、7番線、8番線、1番線に行くには自動改札機があります。(2番線のアエロエクスプレスは別改札)自動改札機を通過するには、先ほど買ったレシート上の乗車券のバーコート部分を自動改札機に読み取らせるとゲートが開きます。読み取らせる場所は、下側の緑の部分にバーコード側を入れて読み込ませます。
 ベラルースキー駅に線路を横断するなの表示がありますが、ロシア人?は関係なく線路を横断するようで、その様な光景があちらこちらで見られます。跨線橋があるのに渡らずにショートカットします。柵を乗り越えるのもしょっちゅう見られます。
 オジンツォボ駅に行く列車です。列車によっては停まる駅と停まらない駅がありますので、事前にロシア語版の駅すぱーとの様なサイトがありますので、インターネットで調べておく必要が有ります。(ロシア語版ですが、グーグルの自動翻訳機能を使うとある程度は解ります)もちろんロシア語が解れば、電光掲示板に停まる駅が表示されますのでその必要は有りませんが、乗る予定の列車の前後の時刻表は調べておくと安心です。降りる駅は、iPhoneのGPS機能を使いグーグルマップで表示しておくと安心です。ベラルースキー駅の時刻表←グーグルの翻訳機能を使い各列車の停車駅を事前に調べてください。
椅子は木で出来ています。座り心地は悪いです。 プライオリティーシートの様なマークも有ります。
ディーゼル機関車の重連です。 降りるときも自動改札機に読み取らせます。
 オジンツォボ駅。 ロシア鉄道の主要駅。 島式ホームには跨線橋によって接続されています。 ベラルーシの鉄道駅まで 30~35分。 第三関税ゾーンの範囲です。自動改札機の両側にの著名な建築家のプロジェクトの下で1899-1900年に建てられプリザーブドレンガ駅舎、 レニングラード N. Kekushev 。 駅の外観は、機関車の一部に似せて設計されています。駅ロータリーはバスやタクシーでオジンツォボ市内とオジンツォボ近隣地区、モスクワ地域へ接続し、通勤バスが468 30、32-34、36、37、39、43、49、50、52、54、339コーチ、418、461(モスクワのすべて)、(最大のプラットフォームにPeredelkino )。 454(モスクワ) - 鉄道地区の反対側に番号8、都市間バスの唯一の駅です。(グーグルの翻訳機能を利用しているので日本語が変です)
オジンツボ駅構内。 自動改札機。降りる時にも切符が必要。
 オジンツォボ駅での帰りの乗車券の買い方です。ベラルースキー駅の自動券売機と違う券売機です。この券売機は駅名が表示されていてそれをタッチします。ベラルースキー駅は主要な駅のため一番左上に表示されています。
 駅名にタッチすると片道か往復か聞いてきますので、左側のボタンの片道を選択します。
金額が表示されますので、お札又はコインを入れます。ベラルースキー駅まで49.5ルーブル。
オジンツォボ駅 → モスクワ(ベラルースキー駅)時刻表リンク
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出典:Russian Railways