更新日時 2012年09月17日

第2回伏木ヤード祭り2012
 第2回伏木ヤード祭りが、2012年9月16日にJR貨物伏木駅構内で行われました。主催は株式会社ジェイアール貨物・北陸ロジスティクス。協賛は氷見線全線開通100周年記念事業実行委員会。鉄道車両の展示会と車両販売、鉄道車両部品販売やケキ102号の運転体験、25t入替動車の貨物を連結しての運転体験などが行われました。
 伏木駅(ふしきえき)は、富山県高岡市伏木古国府にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)氷見線の駅である。JR貨物の駅は、専用線発着のコンテナ貨物、車扱貨物の取扱駅となっている。専用鉄道側線にはジェイアール貨物・北陸ロジスティクスが保管し修復を待っている茨城交通ケキ102型ディーゼル機関車や静岡鉄道清水市内線モハ65型電車など数両が留置されている。
 伏木駅構造は1面2線の島式ホームを持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎は下り線側にあり、駅舎とホームは跨線橋で連絡している。富山地域鉄道部が管理し、伏木観光推進センターJR部会が窓口業務を受託する簡易委託駅であるが、みどりの窓口や自動券売機がある。 駅舎には「明治33年」(1900年)と開業と同じ年が書かれた建物財産標があるが、実際は昭和4年(1929年)以降に建築された。駅構内の南端から、東に向かって分岐する側線があり、その先は貨物列車用の操車場となっている。
 伏木ヤード祭り看板。看板にはロシア語が・・・以前は極東船舶会社(FESCO)が貨客船のルーシ号により伏木港とウラジオストクを結ぶ旅客航路を月に2 - 5便運航していた。しかし、ロシアの中古車輸入規制に伴う利用者減少のため、2009年12月25日を最後に運行を休止し、ルーシ号は売却された。
開会式は高岡市長(高橋正樹)さんの挨拶がありました。
 茨城交通ケキ102型ディーゼル機関車。新潟鉄工製のロッド式ディーゼル機関車で、茨城交通で貨物列車の牽引に活躍していました。昭和32年(1957年)新潟鉄工所で製造。「ケ」は軽油を燃料、「キ」は気動車。180馬力のエンジンを2台備えている。製造当初は茨城線に配属し貨物列車の牽引で活躍し昭和46年茨城線廃止、廃止後湊線(現在のひたちなか海浜鉄道)へ転属。昭和59年貨物扱い廃止。2005年に引退したあと、自走可能な状態で売りに出され、JR貨物北陸ロジスティクスが買い取り補修をしています。
体験運転はケキ102が5000円です。事前に運転講習会を受けます。
 ケキ102の運転体験です。運転体験をしているのは市長さんです。高橋市長さんは鉄道が好きなようで、今回も運転体験が出来ると聞いて来賓として来ました。自治省時代、九州新幹線着工に携わったそうです。
ケキ102体験運転記念証です。No.1をゲットしました。 
ケキ102の計器類です。
 車両の展示販売です。貨物コンテナ46万円。上段左から250万円、250万円、EF81カットモデル450万円。
中段左から200万円、私が買ったのと同じ協三工業製10t動車が100万円。下段の車掌車が共に80万円。
EF81のカットモデルはカットする手間がかかっているので高いですね。そういう意味では協三工業製10t動車は運搬にも10tの大型トラックで運べますし個人で買うにはお手頃の価格です。
EF81カットモデルの余りです。
EF81のナンバープレートはオークションです。JR貨物のタオルは1000円で買いました。
サボや鉄道パーツ類の販売です。
看板です。 伏木貨物駅の制御盤?
動輪の展示です。
これもカットモデルです。 静岡鉄道清水市内線の65型。
25t入替動車の貨車を牽引しての体験運転です。ユーチューブ動画リンク
蒲原鉄道の無蓋車の側面の板です。 枕木まで2000円で売っています。
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出典:株式会社ジェイアール貨物・北陸ロジスティクス