更新日時 2014年12月16日

 のんでみっぺい南総号:2014年12月13日(土)南房総沿線の酒コース2。いすみ市大原で木戸泉酒造の見学が出来ます。当日は新酒を含むお酒の直売有り!  浜金谷のザ・フィッシュで千葉の海産物やお菓子等のお買い物も出来ます。  また、木更津駅では木更津花柳界により踊り・三味線の披露と・・・。峯の精・聖泉のお酒を販売致します。もちろん、南総の8蔵のお酒が車内でお楽しみいただけます。
行程
両国駅(8:25発)→船橋駅(8:45発)→津田沼駅(8:53発)→千葉駅(9:04発)→大原駅(10:03着、11:50発)→浜金谷駅(13:53着、15:30発)→木更津駅(16:21着、17:16発)→千葉駅(17:50着)→津田沼駅(18:14着)→船橋駅(18:18着)→両国駅(18:36着)。
 両国駅(りょうごくえき)は、東京都墨田区横網一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅。
3番線ホームへの通路で通常は閉鎖されている。臨時列車に乗らないと入れない。
 列車ホームは、総武快速線東京駅(総武トンネル)開業前、長らく総武本線、成田・鹿島線、内房・外房線などへの中・長距離列車の発着ホームで東京都心のターミナル駅の一つとして機能していた。JR発足当初は5番線まであり、特急「あやめ」「すいごう」の発着もあったが、現在では定期旅客列車の発着がなくなっている。現在では3番線のみとなり、まれに臨時列車が使用するのみとなっている。総武快速線の団体列車がここで折り返すことも多かったが、東京トンネルの入線制限が緩和されたためにほとんどの列車が東京駅まで直通できるようになり、使用頻度は大きく減少した。なお、新宿方面から総武線千葉方面に乗り入れる特急などはすべて当駅の電車ホームを通過する。なお、3番線ホームは2008年秋の観光キャンペーン「ぐるっと ゆめ半島ちば」を機に全面リニューアルされ、同年11月29日発の「快速 ぐるっと ゆめ半島1号」より使用が開始された。3番線ホームへは西口からしか入れず、また通常は閉鎖されている。また、旧4・5番線は現在は保線基地となっていて、架線が撤去され列車が入線することができなくなった。
 のんでみっぺい南総号です。乗車前の記念撮影です。ニューなのはなは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が1997年以降に保有している鉄道車両(電車)で、ジョイフルトレインと呼ばれる車両の一種である。
 ニューなのはなな6号車車内です。本車両の最大の特徴は、団体の人数・目的や嗜好に応じて、お座敷と座席の仕様変換が可能な座席構造となっていることである。座席仕様の場合は固定クロスシート(ボックスシート)となっているが、お座敷として使用する場合はクロスシートの背もたれを分割して倒すことにより、畳の面が現れる。中央の通路はそのままテーブルをセットすることで、深さ380ミリの掘り炬燵構造となる。また、荷物棚は座席使用時を基準に設置高さが決められたため、お座敷利用時には折りたたまれる。各車両には通信カラオケと冷蔵庫が設置されているが、これは座席・お座敷のどちらの状態でも使用可能としている。2号車と4号車については、パンタグラフ取り付け部分が低屋根構造となっているため、低屋根部分ではお座敷にした場合に十分な天井高さが確保できない。このため、低屋根部分については2号車は固定クロスシート16席分・多目的室とし、4号車はミーティングルームとした。
 車内での日本酒は16銘柄楽しめます。試飲は千葉駅を過ぎないと出来ません。また、案内では1人1銘柄おちょこ1杯のみと言っていましたが、余り飲めない方もいますし、途中で酒蔵見学での試飲もありますので、車内の日本酒は結構余りますので、同じ銘柄でも何回でも飲めます。
ニューなのはななの先頭車両からの眺めです。
ももさんは昨日もたくさんお酒を飲まれたようで、午前中は死んでいました。
ビデオを窓にセットしている方もいます。 千葉駅での駅員さんの見送りです。
お弁当とお水が2本付きます。 それでは試飲開始です。
大原駅に到着です。
いすみ鉄道の方もお出迎えです。
大原駅長もお出迎えです。 木戸泉酒造の見学です。
 杉玉とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。起源は、酒神・大神神社の三輪山のスギにあやかったという。俗に一休の作とされるうた「極楽は何処の里と思ひしに杉葉立てたる又六が門」は、杉玉をうたったものである。スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。
木戸泉酒造の見学です。
お酒のおつまみをたくさん買って帰りました。
試飲して一番美味しいお酒を買って帰りました。
駅長さんと撮影会です。白の制服が良いですね。
スタッフもつみれ汁を頂いています。
つみれ汁200円。値段も手頃で美味しかったです。
木戸泉酒造の工場見学です。靴は履き替えて、頭にはネットをします。
お米を蒸す桶と釜です。実際に使われている酒蔵はもう数少ないようです。
麹室です。 酒蔵見学の説明です。
お酒の貯蔵タンクです。 お酒の発酵の段階が解ります。
お酒の発酵の段階が解ります。 お酒の発酵の段階が解ります。
 お酒のタンク廻りの足場に乗って見学です。普通は2m以上の高所になるので、見学で登らせてもらえることは無いので貴重な体験です。
木戸泉酒造で最後は皆様の見送りです。
大原駅で記念撮影。
大原駅を出発です。 もも家が刺身の差し入れです。
お弁当です。 座敷で宴会状態です。
酒が進むと色々な方とお話が進みます。
浜金谷駅で途中下車して観光です。
浜金谷駅でも記念撮影です。
the Fishでお土産を探します。結果試食はしましたが何も買いませんでした。
大きなダイオウイカのぬいぐるみは非売品です。脇の少し小さいのは販売しています。
次の木更津駅に到着です。
ここでは木更津芸者の踊りを見学です。
 木更津芸者の歴史は江戸時代にまで遡り、当時は木更津船による江戸との海上交流が盛んだったことから、商い以外の、江戸文化や風俗も多数流入しました。当時、房総の海の玄関口だった木更津は、一大歓楽街を形成し、木更津芸者が生まれ育ちました。木更津の花柳界は大正から昭和30年代にかけて全盛を誇り(戦前は軍都、戦後は京葉工業地帯として栄えたため)最盛期には200人もの芸者が在籍しました。その中心的な建物として見番があり、当時のまま保存されています。「見番」は俗称で、正式名称は「木更津会館」です。 今では千葉県内で唯一の見番となっており、木更津芸者の踊りや小唄のお稽古場となっています。
木更津芸者の踊りユーチューブリンク
イケメンの駅員さんと撮影会です。
イケメンの駅員さんと撮影会です。
木更津駅にて芸子さんの見送りです。
木更津駅にて芸子さんの見送りです。
お酒が入ると見ず知らずの人とも打ち解けます。
ももさんが夕方にようやく調子が出てきて日本酒をラッパ飲みです。その後グロッキー?(笑)
18:36両国駅に到着です。
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のんでみっぺい南総号