更新日時 2017年03月05日

東京メトロ丸の内線の送水口
 東京メトロ丸の内線は、東京地下鉄(東京メトロ)が運営する鉄道路線。東京都豊島区の池袋駅 - 杉並区の荻窪駅間を結ぶ本線と、中野区の中野坂上駅 - 杉並区の方南町駅間を結ぶ分岐線(通称 方南町支線)から構成される。鉄道要覧における名称は4号線丸ノ内線および4号線丸ノ内線分岐線である。なお、新宿 - 荻窪間と中野坂上 - 方南町間は開業当時は荻窪線と呼ばれていた。路線名の由来は、東京駅付近の地名である丸の内より。1970年の町名変更により千代田区の「丸ノ内」は「丸の内」と表記されるようになったが、地下鉄線の表記はそれ以降も「丸ノ内線」のまま変更されていない。車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「レッド」(赤)である。連結送水管は、消火活動時に消防隊が使用する設備で消防隊専用栓とも呼ばれ、外部からの消火活動が困難な、7階建て以上の建物、または5〜6階建てでかつ延べ床面積が6,000u以上の建物、もしくは面積1,000u以上の地下街に設けられる。 送水口、送水配管、放水口で構成され、ポンプ車より加圧された消火用水を送水口から放水口へ送水する。ポンプ車が容易に接近できる場所に、床面からの高さ50cm〜1mの位置に設けられる。スタンド式と壁面埋込式とがあり、接続口が2つある双口型が用いられる。
東京メトロ丸の内線
荻窪駅 - 南阿佐ケ谷駅 - 新高円寺駅 - 東高円寺駅 - 新中野駅 - 中野坂上駅 - 西新宿駅 - 新宿駅 - 新宿三丁目駅 - 新宿御苑前駅 - 四谷三丁目駅 - 四ツ谷駅 - 赤坂見附駅 - 国会議事堂前駅 - 霞ケ関駅 - 銀座駅 - 東京駅 - 大手町駅 - 淡路町駅 - 御茶ノ水駅 - 本郷三丁目駅 - 後楽園駅 - 茗荷谷駅 - 新大塚駅 - 池袋駅
方南町支線:
方南町駅 - 中野富士見町駅 - 中野新橋駅 - 中野坂上駅
@東京メトロ丸の内線の荻窪駅の送水口。
A東京メトロ丸の内線の南阿佐ケ谷駅の送水口。
B東京メトロ丸の内線の新高円寺駅の送水口。
C東京メトロ丸の内線の東高円寺駅の送水口。
D東京メトロ丸の内線の新中野駅の送水口。
E東京メトロ丸の内線の新中野駅の送水口。
F東京メトロ丸の内線の中野坂上駅の送水口。
G東京メトロ丸の内線の中野坂上駅の送水口。
H東京メトロ丸の内線の西新宿駅の送水口。
I東京メトロ丸の内線の新宿駅の送水口。
J東京メトロ丸の内線の新宿三丁目駅の送水口。
K東京メトロ丸の内線の新宿三丁目駅の送水口。
L東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅の送水口。
M東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅 - 四谷三丁目駅間の隧道内送水口。
N東京メトロ丸の内線の四谷三丁目駅の送水口があった場所。平成18年2月まで使えない。
O東京メトロ丸の内線の四ツ谷駅の送水口。
P東京メトロ丸の内線の四ツ谷駅の送水口。
Q東京メトロ丸の内線の赤坂見附駅の送水口。
R東京メトロ丸の内線の赤坂見附駅の送水口。
S東京メトロ丸の内線の国会議事堂前駅の送水口。
@東京メトロ丸の内線の霞ケ関駅の送水口。
A東京メトロ丸の内線の銀座駅の送水口。
B東京メトロ丸の内線の東京駅の送水口。
C東京メトロ丸の内線の大手町駅の送水口。
D東京メトロ丸の内線の大手町駅の送水口。
E東京メトロ丸の内線の大手町駅の送水口。
F東京メトロ丸の内線の大手町駅の送水口。
G東京メトロ丸の内線の大手町駅の送水口。
H東京メトロ丸の内線の淡路町駅の送水口。
I東京メトロ丸の内線の淡路町駅の送水口。
J東京メトロ丸の内線の御茶ノ水駅の送水口。
K東京メトロ丸の内線の御茶ノ水駅の送水口。
L東京メトロ丸の内線の本郷三丁目駅の送水口。
M東京メトロ丸の内線の後楽園駅の送水口。
N東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅の送水口。
O東京メトロ丸の内線の新大塚駅の送水口。
P東京メトロ丸の内線の新大塚駅の送水口。
Q東京メトロ丸の内線の池袋駅の送水口。
R東京メトロ丸の内線の池袋駅の送水口。
@東京メトロ丸の内線の方南町駅の送水口。
A東京メトロ丸の内線の中野富士見町駅の送水口。
B東京メトロ丸の内線の中野新橋駅の送水口。
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