更新日時 2009年01月24日

韓国 サムゲタン(蔘鷄湯)
 サムゲタン(蔘鷄湯)は韓国の代表的なスープ料理のひとつ。鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだ栄養食である。
 若鶏の腹から内臓を出してきれいにし、そこに高麗人参と洗ったもち米、さらに干しナツメ、栗、松の実、ニンニクなど薬膳料理の食材としてよく知られたものを詰めた後、水に入れて2〜3時間じっくり煮込む。煮込む際に長ネギなどを加えることもある。ひとり1羽ずつ、熱々のスープに入れてトゥッペギ(小さい土鍋)で供する。
 調理時に味付けはほとんど行なわず、食卓で塩・コショウ、キムチなどで味を整えて食べる。小皿に塩を入れ、少量のスープで溶き、そこに肉片をひたすという食べ方もある。よく煮込むため簡単に骨がはずれ、また軟骨や小骨まで食べることができる。スープを残し、そこにご飯を入れることもある。
右二つは高麗人参酒で左はサルノコシカケ?
高麗人参酒を飲みましたが、けして美味しい物ではありません。
サムゲタン(蔘鷄湯)のお店の看板
サムゲタン(蔘鷄湯)のお店が入っているビル
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