更新日時 2014年08月26日

オホーツク紋別空港のB737-800の着陸です。この日は雲が低く着陸出来ない場合は欠航の恐れがありましたが、なんとか着陸出来ました。この日は計器着陸装置(ILS)の点検のため着陸進入する航空機に対して、空港・飛行場付近の地上施設から指向性誘導電波を発射し、視界が悪いときでも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムが使えず、有視界飛行のため欠航の可能性が高かったようです。
B737-800型機がオホーツク紋別空港のエプロンに進入してきます。
オホーツク紋別空港は東京の羽田空港と1日1往復の便しか就航していません。
オホーツク紋別空港はエプロンを歩いて、飛行機に搭乗します。
紋別空港は、北海道紋別市にある地方管理空港(旧: 第三種空港)である。愛称はオホーツク紋別空港。遠紋圏では鉄道の廃止が進んでおり、交通機関の基盤として空港に対する期待は高い。しかし、道路事情の改善や高速バスの台頭で丘珠空港と新千歳空港への北海道内路線が2007年に廃止され、2013年現在は東京国際空港への1路線のみとなっている。その東京線も慢性的に需要が低迷している。
オホーツク紋別空港内のカフェ オホーツクブルーです。2014年4月に開店したそうです。オーナーは東京の人で、お店はパートタイマーが11時から14時まで切り盛りしています。以前のお店と経営者が変わったのは1日1便の飛行機では経営が難しいのでしょうね。
オホーツクの地ビール。
網走プレミアム。
900円。
今回飲んだ地ビールの中でこれが一番美味しかった。
3種ソーセージの盛り合わせ。
500円。
オホーツクの地ビール。
じゃがドラフト。
800円。
味が薄く余り飲んだ気がしません。個人的にはあまりお勧めできません。
オホーツクの地ビール。
知床ドラフト。
800円。
抹茶の香りがします。じゃがドラフトよりましですが、二度と飲まないでしょう(笑)
オホーツクの地ビール。
監極の黒。
900円。
この黒ビールはまあまあでしたが、ギネスの黒ビールの様な甘みはありません。個人的にはギネスの黒ビールの方が好きですね。
ワッフル 300円。
小腹が空いた時には丁度良かったですが、この後アップグレードポイントでプレミアムクラスに乗ったので、ちょっと飲み過ぎてしまいました。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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