更新日時 2011年05月21日

泉佐野市 居酒屋 季節料理 たかだ
居酒屋、魚介料理・海鮮料理 たかだ
TEL 0724-63-6763
住所 大阪府泉佐野市大西1-13-29
交通手段 南海泉佐野駅より徒歩5〜6分
泉佐野駅から618m
営業時間 17:00〜翌1:00
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 無休
店内の雰囲気。
取りあえずビール。
460円。
生グレープフルーツハイ
400円。
お通し
ヒラメの造り。
480円
本まぐろ造り。
580円
あじのタタキ
580円
ゴチのコース880円
ゴチの刺身。
ゴチの唐揚げ。
透明感のある白身で、野締め(即死させないでおいたもの)は身が白濁する。歩留まりが悪い上に値段の高い魚。ただし真に価値があるのは活魚ではないか。鮮度(身の弾力)の落ちるのが早い魚。 コチ(まごち)に2種あり、もうひとつのヨシノゴチはやや色合いが薄く丸く褐色の斑紋が散らばる。対して本種は全体が黒っぽく丸い斑紋がない。味はマゴチのほうがいい。旬は産卵との関係ではなく、マゴチのとって快適な温度で、しかもエサをしきりに食べる時期にあたるのではないかと思う。そのため産卵期は春から夏だが、気温が上がってから夏前後までがうまい。特に活けのものがいい。活けをそのまま洗い、刺身が最上。寿司に握っても絶品。ときに刺身以上にうまいと思うのが塩焼きだ。特に頬の部分の身を「頬身」などと呼び珍重する。頬の身がうまいので「コチの頭は嫁に食わせよ」という諺(ことわざ)がある。最近では季節を問わず入荷してくる。寒い時期なら鍋物材料にしてもいい。上品な白身でぽん酢に合う。長崎風に衣に味付けをして天ぷら(フリッター)にするのもうまい。
がっちょ(ネズミゴチ)の唐揚げ。
880円。
身は真っ白で繊維質のあるきめ細かなもの。大阪や関西で「天ごち」、すなわち天ぷらにする「こち」という意味あいで呼ばれるように、天ぷらは天下一品。ねめりのある皮目に独特の風味があるのがいい。また鮮度さえよければ刺身にしたい。小さな魚なので目立たないがヒラメに負けない、味わい風格。面倒だがこまめに皮を剥いて糸造りにする。干物は皮をつけても、はいでもどちらでもよい、皮つきのほうが風味がよい。焼き魚ほどの塩をして小一時間置き、表面の水分を拭きとって酒にくぐらせて干す。このとき七味唐辛子を振るとこれもおつな味である。唐揚げ、煮つけもうまい。
岩がき。ポン酢。 660円
夏が旬で、最盛期は夏。マガキと交代するように入荷してくる。大きくなる二枚貝で独特の渋みがあって、これが持ち味。一口では大き過ぎるので適宜に切り分けて楽しむことと成る。生きていないと食べられないもの。持ってみて貝殻から体液がもれてこないもの。貝殻がだらしなく口を開けていないもの。旬は春から夏。生で食べるのが一般的。一個食べると、お腹がふくれるほどに可食部は大きい。しかも独特の渋みと、濃厚な旨味がある。マガキ同様、タンパク質、脂質こそ少ないものの鉄分、カリウムなどの無機質、各種ビタミン類が豊富。またなによりも消化性多糖類であり直ぐにエネルギー化できるグリコーゲンが豊富。
のど黒の塩焼き。1480円
アカムツ:由来・語源/赤い色をしたムツの意味。「むつ」とは「脂っこい」ことを「むつっこい」、「むつこい」、「むっちり」、「むつごい」というから来ている。すなわち脂っこい魚という意味合い。日本海沿岸ではノドクロ(喉黒)、ノドグロ(喉黒)。一般的にもノドグロの方がとおりがいい。島根県では小型のものを「メッキン」、「メキン」。アカウオ、ギョウスン、キンギョ、キンギョウオ、キンメ、ダンジュウロ、トラハツメ、メブト。
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