更新日時 2011年11月16日

 城下トンネル(しろおりとんねる)は、群馬県桐生市にあるトンネルである。鉄道用と道路用とがある。桐生市北部の黒保根地区にあり、黒保根町宿廻と黒保根町下田沢を結んでいる。わたらせ渓谷鐵道の城下トンネルは、川口川に架かる城下橋梁とともに国の登録有形文化財となっている。国道122号の城下トンネルは、心霊スポットとして知られており、トンネルの上に処刑場があったともいわれる。交通事故が多発したため、旧黒保根村の元村長田沼新平によって、トンネルの近くに供養搭が建てられている。なお、トンネルの脇には旧道がある。
@城下トンネル(足尾側)からアクセスしてみる。
Aここから先は通り抜けは無理のようだ。
B反対側からアクセス。 C旧国鉄時代の看板。
D国道122号線旧道。 E国道122号線旧道の橋梁。
 Eわたらせ渓谷鐵道の城下トンネルは、川口川に架かる城下橋梁とともに国の登録有形文化財となっている。
E国道122号線の橋の名前が城下橋なのでこの橋の名前も同じであろう。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
廃道探索 国道122号線城下トンネル