2tロングをレンタカー屋さんで借りて自分で踏切警報機を取りに行きました。
踏切警報機をスライドさせて手降ろしで降ろそうと考えていました。
踏切警報機が重たくて人手では起こせませんでした。前回降ろしたときはブロック塀を使い手降ろしで降ろせましたが今回は無理でした。なのでレバーブロックで引き起こしました。
最終的には一人で引き起せなく、隣の調剤薬局の男性の方に手伝ってもらってなんとか起こせました。取り敢えずこの日は踏切警報機を起こして終わりです。地震等で転倒しないようにナイロンスリングで機関車に縛り付けました。
荷降ろししたときにカバーを曲げてしまいました。
この踏切警報機は昭和39年製で私の生まれたときと同じ年に製作されました。名盤の傷も荷降ろし時に傷つけてしまいました。
踏切注意の銘板を再塗装するために取り外しました。
踏切注意の銘板の裏側をまずは塗装しました。
踏切警報機のポールもまずは黒色から塗装しました。
踏切警報機のランプBOXの中も錆びています。
踏切警報機のランプBOX内部も黒色で再塗装です。
踏切警報機のランプBOXも黒色の再塗装をしました。
踏切警報機のランプが24Vの電圧をかけて点灯するか確認したら両方とも点灯しました。
踏切の故障表示も24Vの電圧をかけて点灯することを確認しました。
踏切の×マークも再塗装をします。
踏切警報機のスピーカー取付用のカバーは機械式電鈴を取付けるために取外しました。
踏切警報機のスピーカー取付用のカバーを取外した状態です。
踏切警報機の再塗装をして綺麗になってきました。
踏切警報機のランプの配線を通すのに一旦ランプユニット取り外しました。
踏切警報機のランプユニットのパイプの裏に配線用の穴が開いています。
踏切警報機のランプユニットのパイプ側はT字形状になっていました。
踏切警報機のランプユニットを取外しいた状態です。取外したついでに再塗装も行いました
踏切警報機のランプユニットを止めていたボルトは特殊形状のボルトなので再塗装して再利用します。
踏切警報機のパイプに20πのホールソーを使い穴を開けます。
踏切警報機のパイプに20πの穴を開けた状態です。
踏切警報機の頭頂部に前回レストアした機械式電鈴を取り付けました。
踏切警報機頭頂部の機械式電鈴の配線工事を行います。1本目はケーブルを垂らして下の穴から取り出せました。
2本目の配線は1本目のケーブルが邪魔をして上手く配線が通せなかったので凧糸にナットを取り付けて垂らします。
踏切警報機のランプユニットの配線を通すために凧糸にナットを取り付けた物を垂らします。
計画通りに上手く凧糸が垂れて凧糸を取り出せました。
凧糸の先端にケーブルを結束しビニールテープで補強します。
上手く配線を引き出せました。
踏切警報機のランプユニット及び故障表示の配線が出来ました。
踏切警報機のランプユニットの配線も同じ要領で凧糸とナットを使い配線を通します。
反対側のランプの配線もこちら側のBOXに持ってきてこちらのBOXで結線します。
ランプユニットを所定の位置まで持ち上げて、凧糸と配線を結んで引っ張ります。
凧糸に結束したケーブルが出てきました。
これでケーブルを引っ張りながらランプユニットを取り付けます。
ランプBOX内の結線が完了しました。
踏切警報機のポール内の配線は完了しました。
踏切警報機を所定の位置まで移動です。移動方法は現場猫案件ですが、踏切警報機を少し傾けながらクルクル廻して移動しました。一つ間違えると踏切警報機が転倒する可能性もありました。
転倒しないようにM16のオールアンカー4本で固定しました。
踏切警報機の点滅や故障表示、機械式電鈴を制御する回路をツインタイマーリレーとリレーを使用し組みました。リモコンも組み込みリモコンのボタンを押すと踏切警報機が鳴る仕組みにしています。非常停止ボタンを押すと故障表示を転倒し踏切の鼓動が停止する仕組みにもしています。
制御BOXの配線が完了しました。コンセントに刺している電源は監視カメラ用です。
非常停止ボタンをもう一つの踏切より移設しました。この非常停止ボタンを押すと踏切の鼓動は停止し故障ボタンが点滅します。
非常停止BOX内部です。非常停止ボタンの接点が有電圧のB接点だったのでリレーを1個追加して故障表示の接点としました。
踏切警報機の設置が完了しました。監視カメラも常設で設置しました。
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更新日時 2022年05月29日

踏切補完計画 踏切警報機設置