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更新日時 2024年01月15日

煉瓦構造物 曽木発電所遺構
 曽木発電所遺構:鹿児島県伊佐市大口曽木にある明治の面影を強く残している曽木発電所跡。曽木発電所は、明治42年に竣工し、その出力は当時国内でも最大級のものでした。創設者は野口遵で、牛尾大口金山に電力を供給するために明治39年に曽木の滝の水力を利用する電気事業を起こしました。 当時としては大規模な6,700KW(最大出力)の電力を作りだし、余剰電力を使い水俣ではカーバイト生産を開始。後に、戦前における日本最大の化学会社へと発展したことから、この発電所は日本化学工場発祥の地といわれています。昭和40年に鶴田ダムの完成と同時に水没してしまいましたが、現在では、渇水期の5月から9月に、中世ヨーロッパの居城跡を思わせる煉瓦造りの建物が姿を現します。2021年7月10日の豪雨で曽木第2発電所遺構の一部(機械室部分)が倒壊。
@曽木発電所遺構。YouTube動画リンク
@曽木発電所遺構。
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A曽木発電所遺構。
B曽木第2発電所機械室の崩れた煉瓦が保存されている。
B曽木第2発電所機械室の崩れた煉瓦が保存されている。
B曽木第2発電所機械室の煉瓦の刻印。
B曽木第2発電所機械室の煉瓦の刻印。
B曽木第2発電所機械室の煉瓦の刻印。
B曽木第2発電所機械室の煉瓦の刻印。
出典: 国土交通省 九州地方整備局 鶴田ダム管理所
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『伊佐市』を掲載」