天神野円筒分水工:鳥取県倉吉市関金町大鳥居にある円筒分水王。この円筒分水工は、昭和43年(1968年)に建設された施設で、狼谷ため池からの用水を5つの水路に分水ていいます。分水工は、2つの円形の壁によって区切られており、直径が内側5.0m、外側11.5m、そして再外壁は14.4mあります。用水は、分水工手前で地下4.2mのところを管によって横断し、分水工内壁の中心に吹き上げます。内側の壁からあふれ出た用水は外側の壁と最外周の壁との間を区切る分水隔壁によって5つの水路に分かれます。分水隔壁は、それぞれの水路に決められた配分率で用水が分かれるように配置がされており、これにより地域の水をめぐる争いが解消されました。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
@天神野円筒分水工。
戻る  Copyright (C) 2006-2022 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『倉吉市』を掲載」

更新日時 2022年04月13日

天神野円筒分水工