更新日時 2022年08月02日

赤城大沼用水第2円筒分水工
 赤城大沼用水第2円筒分水工:群馬県前橋市富士見町赤城山にある円筒分水工。円筒分水は農業用水などを一定の割合で正確に分配するために用いられる利水施設。円筒状の設備の中心部に用水を湧き出させ、円筒外周部から越流、落下する際に一定の割合に分割される仕組みとなっている。地域によっては円形分水、円筒分水槽、円筒分水庫などとも呼ばれる。
 赤城大沼用水トンネル出口。赤城山頂にある赤城大沼(カルデラ湖)の水を利用するために、1942年(昭和17年)に工事が開始されたが、周囲の山を貫く約2kmのトンネルの工事に大変苦労したため、完成まで16年もの長い年月がかかり、両方から掘り進んだトンネルは1957年(昭和32年)にようやく完成しました。
赤城大沼用水銘板。昭和62年から平成9年3月にかけて改修されたようだ。
天人讃其功(須田惇一書):「天も人もその功績を称える」と言う意味らしい。
A赤城大沼用水第2円筒分水工。YouTube動画リンク
A赤城大沼用水第2円筒分水工。
A赤城大沼用水第2円筒分水工。
A赤城大沼用水第2円筒分水工。
A赤城大沼用水第2円筒分水工。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『前橋市』を掲載」