更新日時 2022年08月29日

ニケ領用水久地円筒分水
 ニケ領用水久地円筒分水 :神奈川県川崎市高津区久地1-34にある円筒分水工。ニケ領用水は、1597年(慶長2年)に開削着手されました。現在の多摩地区から川崎区に渡る灌漑用水路として、14年におよぶ歳月をかけて1611年(慶弔16年)に完成しました。当時の川崎領と稲毛領の二つの領に水を引いたことが名前の由来としています。円筒分水工は1941年(昭和16年)に完成した。多摩川から取水されたニケ領用水を平瀬川の下をトンネル水路で導き、中央の円筒形の噴出口からサイホンの原理で流水を吹き上げさせ正確で公平な分水比で分水。円筒分水は農業用水などを一定の割合で正確に分配するために用いられる利水施設。円筒状の設備の中心部に用水を湧き出させ、円筒外周部から越流、落下する際に一定の割合に分割される仕組みとなっている。地域によっては円形分水、円筒分水槽、円筒分水庫などとも呼ばれる。
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@ニケ領用水久地分量樋は川崎堀、根方堀、六ヶ村堀、久地・二子堀に水を分ける施設。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『川崎市』を掲載」