更新日時 2014年05月14日

 座間味島(ざまみじま)は、慶良間諸島に所属する島で、沖縄県島尻郡座間味村に属する。古座間味ビーチや阿真ビーチなど美しい海を求めて多くの観光客がこの島を訪ねる。また、島内の山や岬にある展望台からの眺望も美しい。映画『マリリンに逢いたい』は、この島に飼われていた雌犬マリリンに逢うために、対岸の阿嘉島にいた雄犬シロが潮流の速い海を泳いで渡った実話を基にしている。座間味島にはマリリンの像が設置されている。
とまりん内の座間味島行きの切符売り場。高速船とフェリーの両方の切符が買えます。
 泊埠頭北岸船客待合所に泊高校生へゴミはゴミ箱に捨てるように吸い殻は灰皿に宜しくお願いします。と書かれているが、高校生はタバコを吸ってはいけないでしょう(笑)それほど沖縄は高校生の喫煙率が高いのでしょうね。こちらの待合所では高速船の切符のみ買えます。
座間味島にはクイーンざまみ3の高速船で行きます。その他にはフェリーもあります。
クイーンざまみ3は椅子席のみです。 クイーンざまみ3の屋外デッキ。
自販機も付いています。 トイレも有ります。
@座間味島の高速船乗り場。
@座間味港旅客ターミナル。
@フェリーざまみ。
@座間味島のチケット売り場。 @観光案内所特産品コーナー。
A座間味コミュニティーセンター。 A地域総合施設座間味村漁業協同組合。
 B海上安全の御嶽。御嶽(うたき)は、琉球の信仰における祭祀などを行う施設である。「腰当森(くさてむい)」、「拝み山」などともいう。琉球王国(第二尚氏王朝)が制定した琉球の信仰における聖域の総称で、それ以前はさまざまな呼び名が各地方にあった。この呼称は主に沖縄本島とその周辺の島々で発声されるが、宮古地方では「すく」、八重山地方では「おん」と発声する(近年では「うたき」への傾倒がみられる)。御嶽は琉球の神話の神が存在、あるいは来訪する場所であり、また祖先神を祀る場でもある。地域の祭祀においては中心となる施設であり、地域を守護する聖域として現在も多くの信仰を集めている。琉球の信仰では神に仕えるのは女性とされるため、王国時代は完全に男子禁制だった。現在でもその多くが一定区域までしか男性の進入を認めていない。
C天空の城ラピュタ ロボット兵? CNTT西日本座間味電話交換局。
D座間味中継ポンプ場。 D座間味郵便局。
E座間味村の市街地西側。
F座間味ダム入口。土日夜間は立入禁止。 F座間味ダムの遊歩道。
F座間味ダムの東屋。 F座間味ダムの建設の碑。
 F内川は、座間味島のほぼ中央部に位置し、その源を番所山に発し、山間部を南流し、座間味港に注ぐ、流路延長約1kmの二級河川である。内川は、流域面積約0.8km2の小河川であるためひとたび洪水が起きると急激な出水を伴い、毎年のごとく氾濫、浸水し、多大な被害を及ぼしていました。このように、被害を受けるたびに護岸工事等が実施されてきたが、内川沿いには人家等が密集しているため拡幅を伴う河川改修は困難であり、抜本的な治水対策として上流にダムを築造し洪水調節を行うとともに流水の正常な機能の維持並びに水道水の供給を目的とした多目的ダムを昭和61年度工事着手し平成3年度完成しました。
F座間味ダム全景。 F座間味ダムの堤頂。
F座間味ダム管理事務所。 Fいつもの横穴。
F座間味ダム湖。
G平和の塔入口。 G平和の塔より座間味港を見る。
 G1945年3月26日、座間味村は沖縄戦における最初の米軍上陸の地となり、多くの人が犠牲となりました。座間味島の平和之塔は、座間味港から徒歩10分ほどの高月山中腹、集落と慶良間の美しい海を見渡す高台に昭和33年3月に建立されました。軍人民間人あわせて1,200柱余を平和の守り神としておまつりしており、平成7年には塔を囲むように記念碑が立てられ、戦没者のお名前が刻まれています。ふるさとを遠く離れこの地で戦死された方も多く、高齢ゆえ参拝が叶わないとのご遺族のお声を伺い、平和之塔の刻印をここにご紹介させていただきます。
H座間味村の石碑。
Iこのパイプは何だろう?ゴミ箱?
J座間味島は岩石で出来ていますね。 K時間の関係でここで引き返す。
L座間味村幼稚園、小学校、中学校が一つの敷地内にあります。
M個人用の御嶽?
M座間味村の105ストアー。
N座間味村役場と座間味村歯科クリニック。
N今回一番の目的の座間味村のデザインマンホール
O手作り琉球豚まん。豚々茶舗。 O店内の雰囲気です。
Oまずはオリオンビール。単品は500円。 Oビールセット1300円。
@阿嘉島へ渡る渡船のみつしま。
@阿嘉島へ渡る渡船のみつしま操縦席。 @鯨のモニュメント。
P阿嘉島に渡船中のみつしま。 P慶良間諸島国立公園阿嘉島。
P阿嘉島に到着した渡船のみつしま。
P阿嘉島の旅客ターミナル。高速船もフェリーも到着します。
P阿嘉島の旅客ターミナル。
Pシロの像。 P座間味村阿嘉地区のデザインマンホール
P阿嘉島から慶良間島に渡る阿嘉大橋。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
世界が恋する海 座間味島