更新日時 2022年03月13日

玄界島・柱島・机島
 玄界島は福岡県福岡市西区に所属する島である。東経130度14分、北緯33度41分に位置する。福岡湾の出口、玄界灘に面している。水深20mの海底から立ち上がる陸島である。糸島半島に続きリアス式海岸である岩石海岸が発達している。糸島半島との間の海峡は幅2.6kmであり音無瀬戸と呼ばれる。瀬戸中央部には大机島、小机島が位置する。島の北方約300mに黒瀬と呼ばれる幅200m程度の岩礁が発達している。黒瀬は新生代第四紀に活動した福岡県唯一の火山島に分類され玄武岩で構成されている。北西約500mに柱島が位置する。島の南端に玄界島港が開き博多埠頭(博多区築港本町)と玄界島を結ぶ福岡市営渡船の定期航路がある。1日7便。18kmを所要時間35分で運航する。
 ベイサイドプレイス博多埠頭のシーサイドトレイン。ベイサイドと福岡マリンメッセ間の「博多ぴあトピア緑地」の活性化を目的として、2013年05月03日に運行を開始した「シーサイドトレイン」。ウォーターフロントを身近に楽しめるアトラクションとして、多くの客を乗せてきたが車体等の老朽化に伴い、2022年02月27日(日)運行を終了した。
ベイサイドプレイス博多埠頭のシーサイドトレイン(運行は終了しました)
ベイサイドプレイス博多埠頭の玄海島行きフェリー乗り場。
玄海島行きの「みどり丸」
玄海島行きの「みどり丸」の船内。
@玄界島全景。
A玄界島全景。
B玄海島の船着き場。
B玄海島旅客待合所。
B玄海島旅客待合所の切符売場。
B玄海島旅客待合所のトイレ。離島にしては珍しくウオシュレット付き。
B玄海島旅客待合所の自販機。値段は普通の値段。
B第2種玄海漁港。
C観音堂。
C観音堂。
 C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレールが島の南側斜面に存在している。これは集落と漁港の間を車で移動できなかった震災前に設置されていたものであり現在は使用されていない。
C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレール。
C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレール。
C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレール。
C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレール。
C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレール上部。
C漁港から集落を結ぶ荷物運搬用モノレール上部制御盤。
D玄界小中学校に行く上り坂。
D玄界小中学校下の階段から玄界漁港を見る。
D更に玄界小中学校に行く階段。踊り場の様になっている。
D玄界小中学校校門。
D玄界小中学校裏の道を行く。
 E玄海島の若宮神社。若宮神社の神様は女性の神様でその姿はみにくく、綺麗な女性や綺麗な魚を嫌い、オコゼというみにくい魚を祭ります。若宮神社の始まりは島の海岸に流れ着いた神様(月読命)を榎田政利さんの先祖が見つけ今の「ワカミヤ」に社を建立したのが始まりです。
E玄海島の若宮神社。
E玄海島の若宮神社。
E玄海島の若宮神社。
F玄界東公園。
G玄界島保育園。
H玄界排水処理場。
I立場崎。
 J立神岩の鉄筋コンクリート制の小屋の上には3基の大きな探照灯があります。昔は密漁監視小屋として使用されていました。
J立神岩の探照灯設備。
K玄海島北側の黒瀬。
K玄海島北側の黒瀬。島が白いのは鳥の糞です。
L玄海島から見た柱島。
L玄海島から見た柱島。
M柱島空撮。YouTube動画リンク
N柱島の西側は玄海島からは見えない。ドローンならではの写真。
N柱島の西側海蝕洞。
N柱島の西側海蝕洞。
柱島の西側海蝕洞。N
N柱島の西側海蝕洞。
O柱島の北側。
P柱島の東側。
P柱島の東側の柱状節理と海蝕洞。
P柱島の東側の柱状節理と海蝕洞。
P柱島の東側の柱状節理と海蝕洞。
P柱島の東側の柱状節理と海蝕洞。
 Qマゴメ浜。百合若大臣が置き去りにされた浜。百合若大臣は蒙古襲来に対する討伐軍の大将に任命され神託により持たされた鉄弓をふるい遠征でみごとに勝利を果たすが部下によって玄海島に置き去りにされる。しかし鷹の緑丸によって生存が確認され妻が宇佐神宮に祈願すると帰郷が叶い裏切り者を成敗するという内容。
R机島の海蝕洞。YouTube動画リンク
R机島の海蝕洞。
R机島の海蝕洞。
R机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
S机島の海蝕洞。
@机島の海蝕洞。
@机島の海蝕洞。
@机島の海蝕洞。
A福岡市玄海島火葬場。
B玄界西住宅。
C玄界小鷹公園。
C玄界百合若公園。
C遠見山登山口。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『福岡市』を掲載」