更新日時 2021年09月23日

あぶくま洞
 あぶくま洞は福島県田村市にある鍾乳洞で1969年9月に釜山採石場跡地から発見された。この地一帯は阿武隈高地と呼ばれる高原地帯であり、中央に位置する大滝根山の西側斜面には仙台平と呼ばれるカルスト台地が広がっている。あぶくま洞が発見されたのも石灰岩採掘中のことである。釜山採石場はあぶくま洞発見の年に操業を停止したが、その切羽である石灰岩露頭は現在の駐車場横などに残っている。当初発見されたあぶくま洞の入り口は現在の観光洞の出口付近に位置する。洞穴自体も深さ12mの縦穴と、北へ60m、南西方向へ15mの横穴から成る小規模なものであった。翌1970年3月に日本大学の探検隊が洞内を探索し、それまで終点とされていた北端部の風穴の先にあぶくま洞主洞部を見出した。発見から4年後の1973年には見学用に洞内が整備され、一般に公開されるようになった。あぶくま洞の一般見学ルートの長さは600mほどである。入り口から150mほどの地点に、有料の「探検コース」(約120m)への分岐があり、このルートを含めると720mになる。一般には公開されていない経路を含めた洞内の総延長は約3,300m(日本国内第11位)で、今後の探索によってはさらに伸びる可能性がある。 洞内には様々な形状の鍾乳石が発達している。石筍や石柱をはじめ、洞穴シールド(盾板状の平たい鍾乳石)や地下水の侵食痕も見られる。
A釜山採石場跡地の切羽である石灰岩露頭。
Aあぶくま洞受付。
Aあぶくま洞入口。
Aあぶくま洞の洞内。観光化されているので仕方ないが削岩機で削られている。
Aあぶくま洞の洞内。床面はコンクリートで整備されている。
Aあぶくま洞の洞内。人感センサーも設置されている。
Aあぶくま洞の洞内。水流も側溝に流されている。
Aあぶくま洞の洞内。妖怪の塔。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。白磁の滝。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。一般コースと探検コースの分岐点。
Aあぶくま洞の洞内。洗心の池。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。階段もさびを考慮してステンレス又はメッキされている。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。石化の樹林。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。せせらぎの間。
Aあぶくま洞の洞内。観光化されていなかったらSRT装備が必要な場所。
Aあぶくま洞の洞内。猿の腰掛。観音像。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。月華の滝。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。アワビ貝。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。白銀の滝。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。滝根御殿。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。ルムストーン。
Aあぶくま洞の洞内。
Aあぶくま洞の洞内。リムストーン。
Aあぶくま洞の洞内。洞内でワインを熟成。
Aあぶくま洞の洞内。洞内でワインを熟成。
Aあぶくま洞の出口。
Aあぶくま洞の売店。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『田村市』を掲載」
出典: あぶくま洞管理事務所