更新日時 2022年07月02日

倉沢谷新洞探索と水穴鍾乳洞
 倉沢谷新洞探索と水穴鍾乳洞:奥多摩町は日原地区で石灰の採掘が行われ、観光鍾乳洞の日原鍾乳洞や倉沢地区の倉沢谷にある倉沢鍾乳洞(現在は立入禁止)などがある。倉沢谷には既知の鍾乳洞もいくつかあり、今回はPCC(パイオニアケイビングクラブ)のメンバーで水穴及び新洞探索を行った。
倉沢谷新洞探索のPCCメンバー。
@水穴の入口。
@水穴横の石灰岩に小さな穴が多く開いています。
@水穴上部の石灰岩にも小さな穴が多く開いています。
@水穴入口。水か流れ出ています。
@水穴内部から外部を見て光景。
@水穴入口から2m程の低い部分。
@水穴入口から5m程で行き止まり。この先潜れば少し広い空間に出るそうです。
@水穴上部に登るPCCメンバー。
@水穴上部の穴。
A水穴上部の新洞探索。
B水穴上部の新洞探索。ドローンによる新洞事前調査。
B水穴上部の新洞探索。ドローンによる新洞事前調査。結論は行ってみないと解らない。
B水穴上部の新洞探索。50mのロープを使用し降りるPCCメンバー。
B林道の横穴。奥行きは10m程有るらしい。
B林道の横穴は林道脇2m程の高さの場所にある。
B林道の横穴に2名が入り入れ替わりで出てこられた。
B林道の横穴の内部の写真。
C熊の爪痕と思われます。
D対岸の新洞探索チームです。
D対岸の新洞探索チームです。
D対岸の新洞探索チームはこの場所で撤退し下降します。
D対岸の新洞探索チーム。
D対岸の新洞探索チーム。
E対岸の新洞探索チーム。
F対岸の新洞探索。この崖はクライマーが練習で登っているようだ。
探索終了後はSRT装備を水洗いして乾かします。
SRT装備のギヤ可動部分はミシン油を差してメンテナンスし次の探索に備えます。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『奥多摩町』を掲載」