更新日時 2022年10月05日

 諏訪の水穴(神仙洞)は日立市諏訪町太平田にあり、普賢ヶ嶽の麓、緑豊かな木々に覆われた清水湧き出る鍾乳洞です。この水穴には遠い昔、信州諏訪大社の御分霊をこの諏訪の地に祀られた神官万年太夫藤原高利夫妻が自分の木造を造り諏訪神社に納めて水穴に入り、再び帰らなかったという伝説があります。また、水戸黄門徳川光圀公もこの水穴に入り洞の狭くなった三の戸に「これより奥には入らぬように」と記されたとも伝えられています。戦後、下流に防災ダムが設置され、水穴は砂利で埋没し30年間もの間、昔の面影を失っておりました。
@諏訪の水穴(神仙洞)出口。YouTube動画リンク
@諏訪の水穴(神仙洞)出口を内部から見る。
@諏訪の水穴(神仙洞)の入口から10m程左側に別の入口がある。
@諏訪の水穴(神仙洞)の入口から10m程左側の入口。
@諏訪の水穴(神仙洞)の入口から10m程左側の入口を外部から撮影。
@諏訪の水穴(神仙洞)の入口から10m程左側の入口脇に水が流出ている部分。
@諏訪の水穴(神仙洞)の入口から15m程で下流側を見る。
@諏訪の水穴(神仙洞)の本流。
@諏訪の水穴(神仙洞)の本流。
@諏訪の水穴(神仙洞)の本流。
@諏訪の水穴(神仙洞)の本流。
@諏訪の水穴(神仙洞)の本流。この先狭洞になっている。ここが「三の戸」か?
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『日立市』を掲載」