更新日時 2022年11月20日

大 正 洞
 大正洞は山口県美祢市美東町にある鍾乳洞である。秋吉台国定公園の東北部に位置し、天然記念物に指定されている。大正10年(1921年)に発見されたのでこの名がある。古くは、戦乱の折に里人が飼育している牛を奪われるのを恐れこの洞窟に隠していたことから「牛隠しの洞」と呼ばれていた。立体的な石灰洞であり、5層の洞窟が竪穴でつながっている。5層の洞窟は高天原2層と、残り3層は極楽・地獄・奈落とそれぞれ名が付けられている。約1kmの観光コースで、「仁王門」や「獅子岩」などといった多くの鍾乳石や石筍を見ることができる。景清洞から地表を流れてくる三角田川が大正洞で地下に流れる。
@天然記念物大正洞入口。
A天然記念物大正洞券売所。
B大正洞の全体図。公開されているのは約1km程。
 B犬ヶ森ポノール。この時期は涸れ沢になっている。ポノールとは地上に降った雨水を地下の水面まで吸い込む深い井戸のような竪穴のこと。ポノールは四季を通じてその機能を果たすものと、雨季の時だけその機能を果たすものとがあり、犬ヶ森ポノールは雨季の時だけ機能を果たす代表的なポノール。ここに吸い込まれた水はここより約2km程離れた景清洞より吐き出されるもので、ほぼ垂直に地下40mあたりまで吸い込んでいます。
C大正洞の観光鍾乳洞入口。
C大正洞の観光鍾乳洞入口。
C大正洞の観光鍾乳洞。牛隠し。
C大正洞の観光鍾乳洞。牛隠しから洞口を見た風景。
C大正洞の観光鍾乳洞部分の牛隠し。
D大正洞の観光鍾乳洞部分の仁王門。
E大正洞の観光鍾乳洞部分。
F大正洞の観光鍾乳洞部分。
G大正洞の観光鍾乳洞部分。観音菩薩・おろち天井・よろめき通路。
G大正洞の観光鍾乳洞部分。
G大正洞の観光鍾乳洞部分。なだれ岩。
H第一極楽と第二極楽の分岐点。
H第一極楽と第二極楽の分岐点。
I第二極楽洞内部。
I第二極楽洞内部。
I第二極楽洞内部。音羽の滝上部。
I第二極楽洞内部。音羽の滝下部。
I第二極楽洞内部。こうもり穴。
I第二極楽洞内部。
I第二極楽洞内部。
I第二極楽洞内部。
I第二極楽洞内部。
I第二極楽洞内部。
J第二極楽洞内部。子育て観音。
J第二極楽洞内部。雪中松。
J第二極楽洞内部。この先は幅50cmぐらいの洞窟で地上に続いていると言われています。
K第一極楽洞内部。尾上の松。
K第一極楽洞内部。あみだ棚。
K第一極楽洞内部。
K第一極楽洞内部。洞内淵。この地下水の中にシコクヨコエビが住んでいます。
K第一極楽洞内部。ぶどう棚。
K第一極楽洞内部。蓮池。
L第一極楽洞内部。
L第一極楽洞内部。
L第一極楽洞内部。
L第一極楽洞内部。
L第一極楽洞内部。
L第一極楽洞内部。ナイアガラ。
L第一極楽洞内部。鯉の滝登り。
M第一極楽洞内部。出口との分岐部。
M第一極楽洞内部。華厳の滝。
M第一極楽洞内部。奥の院。
N大正洞の観光鍾乳洞出口に降りる階段。
N大正洞の観光鍾乳洞出口に繋がる通路。
N大正洞の観光鍾乳洞出口のドア。
N大正洞の観光鍾乳洞出口。
O大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
P大正洞の観光鍾乳洞出口からの帰路道に有る小規模の鍾乳洞。
Copyright (C) 2008-2022 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『美祢市』を掲載」