幌新ダム:北海道雨竜郡沼田町中部、石狩川水系支線の沢川に建設された北海道開発局管理の灌漑用アースダム。堤高27m、堤頂283.1m,湛水面積63ha、総貯水量570.5万立米。1965年着工、1975年竣工。付近には温泉、キャンプ場、ほたる学習館などがある。
@幌新ダムの左岸堤頂。YouTube動画リンク
@幌新ダムの洪水吐き。
@幌新ダムの洪水吐き。
@幌新ダムの堤頂。
@幌新ダムの下流側。
A幌新ダムの堤体。
B幌新ダムの下流側。
B幌新ダムのダム湖側。灌漑用なのに水が殆ど無い。
C幌新ダムの取水塔。
C幌新ダムの右岸堤頂。
C幌新ダムの取水塔。
C幌新ダムの管理所。
C幌新ダムの右岸堤頂。
C幌新ダムの取水塔。
D幌新ダムの取水塔。
E幌新ダムの石狩川水系支流。
E幌新ダムの石狩川水系支流に架かる廃橋。
E幌新ダムの石狩川水系支流に架かる廃橋。
F幌新ダムのダム湖側から堤体を見る。
G幌新ダムのダム湖。灌漑用水なのに水が殆ど無い。
 Hクラウス15号蒸気機関車。このクラウス15号蒸気機関車は1889年(明治22年)にドイツ・ミュンヘン市のクラウス機関車製造所で製造され、九州鉄道株式会社に輸入されたもので、当時活躍した花形機関車です。その後明治40年日本国有鉄道に引き継がれましたが、鉄道の発展と共に機関車も大型化したため、大正14年東京横浜電鉄の建設用に使用され、私鉄留萌鉄道株式会社が譲り受け、同線において石炭運搬等で使用されていました。それを更に明治鉱業昭和炭鉱所が貨物専用線の石炭貨車運搬用に使用され、昭和42年12月まで現役として活躍していましたが、その後の炭鉱閉山ととみに明治鉱業所から沼田町に譲渡され、沼田町指定文化財として保存されているもので、現在日本に現存する小型蒸気機関車としてもっとも古い物です。
Hクラウス15号蒸気機関車。
H幌新温泉駅名標。
Hクラウス15号蒸気機関車の機関庫。
Copyright (C) 2008-2022 hotetu.net All Rights Reserved
外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ http://www.hotetu.net/ 歩鉄の達人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『沼田町』を掲載」

更新日時 2022年01月19日

幌 新 ダ ム