更新日時 2022年03月19日

 八塩鉱山軌道:八塩鉱山は群馬県藤岡市鬼石にあった鉱山。産出した鉱石はあられ石や水苦土石、クロム鉄鉱等を産出した。緑色片岩相の蛇紋岩で蛇紋岩に伴うクロム鉱床。水苦土石は塩基性炭酸マグネシウムの鉱物の一つ。超塩基性岩中の脈鉱物として産し、中性ないしアルカリ性、十分に水分のある地表条件下での産物。また苦灰岩の接触帯中や洞窟循環水中に懸濁状態で産することがある。他の含水炭酸マグネシウムの鉱物とともに産することが多い。
@鉱山の入り口には売店と思われる建物が有った。
@売店の前には古い乗用車が残っていた。
@トロッコの台車?古い体重計の様にも見える。
@索道の滑車も落ちていた。
A売店の上の方はズリ捨て場所のようでそこを登ると石垣が現れる。
A石垣が有る平場にはトロッコのレールが落ちていた。
Aトロッコレールの分岐部分。
A軌間の幅は計らなかった。鉱山探索時はスケールが必須で有る。
A坑口は8割ほど埋まっているが何とか人は入れる。YouTube動画リンク
A狭い坑口から入ると中は意外と広かった。
A坑道内にも軌道が残る。10万ルーメンの投光器の威力です。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内にレールのジョイントが沢山落ちていた。
Aトロッコの車輪も転がっていた。
A最初は梯子が落ちていると思ったがよく見るとレールの分岐部分だった。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内の枝分かれ坑。
A坑道内の枝分かれ坑。
A枝分かれした坑道の横に穴が開いていてメイン坑道が見える。
A黒い針状のカビと思われる。以前これに似た針状の白いカビを見たことが有る。
A坑道内に文字が書かれている。
Aこの文字も当時書かれた文字と思われる。
A人の顔が描かれていて当時の鉱夫の遊び心が伺える。
Aこの升は何用だろうか?排水升?
Aレールの枕木も現地調達の丸太を使用したと思われる。
八塩鉱山で採取した鉱石。
B先ほどの坑口と少し離れた場所に平場と坑口を確認。
Bこの坑口は大きく立派な坑口だ。
Bでも5m程で行き止まりだった。
B坑道内から外部を見る。
C鉱山跡の上部にはハイキング用の東屋が有った。
B東屋から町を眺める。
B東屋周辺の坑口を探索したが人が入れそうな穴は発見出来なかった。
B小さな穴は有ったが自然に出来た穴か人工的な穴かは不明。
D近くに弁財天も有った。鉱山時代に設置されたものか?
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『藤岡市』を掲載」
鉱山軌道 八塩鉱山軌道