更新日時 2022年03月08日

鉱山軌道 東加蘇鉱山軌道
 東加蘇鉱山軌道:本地域は足尾山塊の東部地域に属し横根山(海抜標高1,372.3m)より南西方に4〜5条の山脈が走り南西方に向うに従い、その高度を減じ永野村山口附近・中粕尾・中粟野・加蘇村加園附近に至つては海抜標高500m以下の丘陵性の地形となる。これらの山脈の間を荒井川・粕尾川・永野川等の河川が南西方に流れ、いずれも利根川に合流する。本鉱山の主要鉱石は灰色炭マンを主としたマンガン鉱石。軌道跡は確認出来なかったが、鉱山では軌道が使われている事が多くあり鉱山軌道に分類した。
@林道の分岐点。左側に重機が止まっていた。
@林道の分岐点。川沿いに分岐する部分に車を止めて探索。
A分岐後の林道から小川の対岸に渡った場所から林道を見る。
A木の根っこの下が抗口と思われるが埋まっている。抗口跡から水が湧き出ている。
B獣道?と思われる道を反時計回りに辿ってゆく。
B獣道?と思われる道から川の反対側の林道を見下ろす。
C平場に出た。林業関連の作業場だったと思われる。
C平場から左側上部を見る。この上の方に抗口が有る。
D抗口発見。
D下側の抗口は狭く入れそうも無い。
D上側の抗口は入れそうだ。
D抗口内部から抗口外部を見た光景。
Dマンガン坑道内部。
Dマンガン坑道内部。
Dマンガン坑道内部。
Dマンガン坑道内部。
Dマンガン坑道内部。奥行き5m程で突き当たり右側に坑道が続く。
D右側に折れた先は2m程で行き止まり。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『鹿沼市』を掲載」