更新日時 2022年03月19日

 第2大蔵鉱山軌道:第2大蔵鉱山は飯能市にあった小規模のマンガン鉱山。西吾野駅の西側約3km程の上久通の川の上流にある。軌道跡は確認出来なかったが鉱山ではトロッコが使われている場合が多くあり鉱山軌道に分類した。埼玉県の鉱山で一番多く存在したのがマンガン鉱山で大小約70あまりの鉱山が存在した。主な鉱石として炭酸マンガン鉱を採掘し鉱床の幅は約1.0m、総延長は約20m、鉱石の推定埋蔵量は100t。
@県道395号線から上久通の川沿いの道を上っていく。
A砂防ダムの前に車を駐車。
Aここから先は徒歩で探索。
B川を渡る橋。
C第2大蔵鉱山抗口。登山道を上っていくと正面に見える。
C第2大蔵鉱山抗口。YouTube動画リンク
C第2大蔵鉱山抗口内部から外を見た風景。
C第2大蔵鉱山内部。
C第2大蔵鉱山内部から見える上側の抗口。
C第2大蔵鉱山の上側の抗口。
C第2大蔵鉱山内部。行き止まり。
C第2大蔵鉱山内部。行き止まり。
C第2大蔵鉱山内部。行き止まりに鉱水が溜まっている。
C第2大蔵鉱山内部。右分岐部の坑道。
C第2大蔵鉱山内部。右分岐部の坑道の突き当たりの鉱水。。
D第2大蔵鉱山の一つ目の抗口から右側の山を確認するとそこにも抗口が。
D第2大蔵鉱山の一つ目の抗口から右側の山の抗口内部。奥行きはあまりない。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『飯能市』を掲載」
鉱山軌道 第2大蔵鉱山軌道