更新日時 2022年02月09日

イワオヌプリ鉱山の川廻し
 イワオヌプリ鉱山の川廻し:イワオヌプリ鉱山(岩雄登硫黄鉱山)は北海道虻田郡倶知安町にあった鉱山。イワオヌプリ山(標高1,116m)の北西部に位置。江戸時代末期から採掘が始まり、明治に入り本格的な硫黄の採掘が始り、函館の泉藤兵衛氏、村田駒吉氏が経営を始めるも不振、1886年(明治19年)三井物産株式会社に経営譲渡。1919年(大正8年)には倶知安駅裏から鉱山までの索道が整備された。最盛期は300人近い人々が生活し、学校や診療所、食堂や社宅などが立ち並んだ。1937年(昭和12年)硫黄鉱山を閉山。川廻しは河川の流路をトンネルで変更・短絡化する工事で層状の硫黄鉱床が見つかり、そこを深く掘った為に川底が下がり川廻しを行った。
@大谷地の駐車場に止めてここからスタートします。天候がいまいちです。
@奥に見えるのがイワオヌプリ山です。この湿地帯を進みます。
@大谷地の木道を行きます。
A大谷地の木道を行きます。
B大谷地を抜けてここから山道に入ります。
Cこの辺が最高地点の峠付近。
D大沼に出ました。湖岸沿いを行けるかと思いましたが駄目でした。
E大沼沿いの登山道です。
Fイワオヌプリ鉱山跡への登山道です。
G硫黄鉱山跡。
G硫黄鉱山跡。
H登山道から河川(硫黄川)に降りる場所。
H登山道から河川(硫黄川)に降りた場所。
I硫黄川を遡ります。
I硫黄川の左右に町並みがあった。
J硫黄川を更に遡る。
J硫黄川を更に遡る。
K河川隧道(川廻し)に到着。
K河川隧道(川廻し)下流側。
K河川隧道(川廻し)下流側。
K河川隧道(川廻し)に5m程入ったところ。
K河川隧道(川廻し)に10m程入ったところ。
K河川隧道(川廻し)に10m程入ったところで行き止まり。
K河川隧道(川廻し)に10m程入ったところで下部から水が流れ出てきている。
以前は通り抜けられたらしい。出口の崩落部分を撤去して水位を下げれば通れるかも知れない。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『倶知安町』を掲載」