更新日時 2021年08月01日

旭鉱末新滝根鉱山
 旭鉱末新滝根鉱山:福島セメント田村工場操業開始後、住友セメントの諸ルートに則って運営される予定であったが、新会社ゆえの製品への信頼不足や脆弱な販売体制、1会社1工場体制による経費の重圧や製品の遠距離輸送など難題を抱えていた。このため福島セメントの株主である住友系各社は、福島セメントを住友セメントと合併させるほうが経営上有利であると判断し1963年福島セメント株式会社(田村工場)及び住友石灰工業株式会社(現山口事業所)を合併。1994年住友セメントと大阪セメントが合併し商号を住友大阪セメント株式会社に変更。2000年住友大阪セメント田村工場が閉鎖し2001年旭滝根鉱山へ経営権を譲渡。2011年旭滝根鉱山と旭大越鉱山が合併し旭鉱末新滝根鉱山誕生。旭鉱末新滝根鉱山の現稼働鉱区の面積は約745万m2(東京ドーム159個分以上)鉱区内に埋蔵する鉱量は数億トンで結晶質石灰石鉱区としては国内屈指の鉱山。
@旭鉱末新滝根鉱山全景。
A旭鉱末新滝根鉱山全景。
B住友大阪セメント時代の索道の隧道跡と思われる白い壁。
B旭鉱末新滝根鉱山プラント設備。
C旭鉱末新滝根鉱山プラント設備。
D旭鉱末新滝根鉱山。
E旭鉱末新滝根鉱山の採掘場。
F旭鉱末新滝根鉱山のベンチカット。
G旭鉱末新滝根鉱山。
H旭鉱末新滝根鉱山。
I旭鉱末新滝根鉱山。
J備北粉化工業(株) 福島工場・大滝根石材(有)のプラント設備。
J備北粉化工業(株) 福島工場・大滝根石材(有)のプラント設備。
K住友大阪セメント時代の索道跡。
K住友大阪セメント時代の索道跡。
L住友大阪セメント時代の索道跡。
L住友大阪セメント時代の索道跡。
M住友大阪セメント時代の索道跡。
M住友大阪セメント時代の索道跡のトンネルは鉄板で閉塞されていた。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『田村市』を掲載」