更新日時 2022年01月25日

小樽市 青の洞窟 龍宮クルーズ
 小樽市 青の洞窟 竜宮クルーズ:半没状態の海に面した洞窟で入口より内部に進入することが可能で、太陽光線が海底に反射し海中を通過し、青色の光だけが届くため、海面が青く輝くように見えることからその名が付けられている。入口が広めなことから小型船で入れるのが特徴。海岸線にはロッククライミングの名所・赤岩山や岩場に窓のように穴が空いた窓岩など、珍しくておもしろい地形の数々。小型船に乗る青の洞窟ツアーに参加すれば、洞窟だけでなくユニークな景色にも出会る。小樽青の洞窟の北欧産業 龍宮クルーズは、道内唯一の海岸国定公園を観光できるおすすめの海上クルージング。小樽運河から海へ出る高揚感。眼前に広がる圧倒的な大自然の迫力。そして洞窟に広がるコバルトブルーの神秘的な光景が広がります。1回約80分で合計10カ所のスポットを巡ります。はるか昔から育まれた地球の息吹と、小樽の地が形成し、歩んできた歴史と、ダイナミックな光景を海上から見ることができます。
青の洞窟竜宮クルーズの観光船。
高島岬はドラマや映画のロケ地にもなった「日和山灯台」周辺に点在する柱状節理が必見!
 トド岩の名前の由来は、毎年春先にトドがくつろいでいるからで多い時で 20〜50 頭程のトドがこの上で寝ています。トドがいるのは 5 月頃まで滅多に会えないレアキャラ。
トド岩周辺にはカモメも多くいます。
カモメの水泳。
カモメが観光船の先端に乗ってきました。餌をくれと言っています。
 赤岩山はロッククライミングで全国的に非常に有名な場所でこの辺の地層は1500万年前の地層と言われ、ゴツゴツした岩肌と古代の地層が合わさった情緒を感じることができます。
 @オタモイ海岸「龍宮閣跡」昭和初期に巨大リゾート施設を建設。当時はバスが運行されて多くの人が訪れたといわれています。断崖絶壁に建てられたのは高級料亭「龍宮閣」、その跡地を目にすることができます。
@オタモイ海岸「龍宮閣跡」
@オタモイ海岸「龍宮閣跡」
 Aツルかけ岩は形が鍋釣の「釣」に似ていることから。赤岩山より 500 万年程若くて、1000万年ほど前に出来た。海ツバメ、海鵜等の繁殖が盛んです。
Aツルかけ岩。
Aツルかけ岩近くの海蝕洞。
Aツルかけ岩。
B窓岩は海中公園にも定められているこのエリアは、360 度目が離せない!
B窓岩の向こうには人の横顔を思わせる景色が見えます。北海道の風土が育んだ豪壮な海蝕海岸。
B青の洞窟前から高島岬方面を見る。
C青の洞窟入口。
C青の洞窟入口。
C青の洞窟入口。
C青の洞窟手前の陸地に石碑?
C青の洞窟内部。
C青の洞窟内部。
C青の洞窟内部。
C青の洞窟内部から入口方向を見る。
C青の洞窟内部から入口方向を見る。
C青の洞窟内部。
C青の洞窟内部から出口方向を見る。
C青の洞窟内部から出口方向を見る。
C青の洞窟内部から出口方向を見る。
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