更新日時 2022年02月10日

野湯 香草温泉
 野湯 香草温泉:野湯(のゆ、やとう)とは、自然の中に存在する温泉が自噴しており、かつその源泉を利用した商業施設が存在しない場所のこと。その形態は様々で、地元自治会や愛好家が定期的に手入れを行っている所、利用者自身がシート・土嚢・ショベルなどを用意して行かなければならない所もある。一部の野湯には硫化水素ガスなどの火山ガス発生地帯のため入浴に生命の危険を伴う場所や、自然保護の観点・所有者の許可が必要などの理由により立ち入り禁止となっている場所がある。香草温泉は利根川水系吾妻川支流の白砂川支流の湯川の支流大沢川上流にあり、常布の滝(常布の滝下温泉)より更に上流の毒水沢上流にある野湯。酸性度が高くPH1前後で、野湯の穴の中は硫化水素濃度1ppmあり長時間穴の中滞在は危険である。1ppmは労働安全衛生法における作業環境管理濃度である。5ppmは日本産業衛生学会における許容濃度。
@ここに車を止めてスタートです。YouTube動画リンク
A湯川支流の谷沢川を渡ります。
B湯川支流の谷沢川を渡った先に大きな落石。。
C五郎次清水。
D谷沢原からのルートとの合流地点。
E常布の滝遊歩道入口。遊歩道とは書かれているが崩壊が激しい上級者コース。
E常布の滝遊歩道入口の説明看板が裏返しになっている?
F霧が濃い中、幻想的なか〜み〜ポーズ。
G香草温泉の毒水沢に続く登山道。
H毒水沢を渡る橋梁です。
H毒水沢の案内看板。
Hここから毒水沢を登ります。
I毒水沢の渓流を登っていきます。
J毒水沢の渓流を登っていきます。
K毒水沢の滝に到着しました。
K毒水沢の滝脇の崖を登ります。
L毒水沢の小型の滝。
L毒水沢の小型の滝脇の洞穴の野湯です。
L毒水沢の小型の滝脇の洞穴の野湯の中は硫化水素濃度1ppmありました。
L毒水沢の小型の滝脇の野湯です。
M香草温泉の野湯です。後から別のパーティーが来ました。
M香草温泉の野湯です。
M香草温泉の野湯です。滝壺は水量が多く冷たいです。
M香草温泉の野湯です。
Mこのあと他のパーティーが移動してから全裸で野湯に入りました。
M香草温泉の野湯です。屋外は硫化水素濃度0ppm。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『草津市』を掲載」